2011年4月28日木曜の日経産業新聞の記事です。ネットのチカラという連載で第6部震災が変えた「アクセス不能の恐怖」というお話。東日本大震災は電話や電気などを尻目にインターネットが新たなライフラインとして機能する様を見せつけましたがその死角は無いのか?というお話。
福島県郡山市に本社を置く福島コンピュータシステムズの話がまず紹介されております。4階のサーバーは倒れ、メールは一時不通に。しかし取引先300社のデータはセールスフォースが米国に構えるデータセンターに保存していたため無傷でした。
「顧客情報が入ったサーバーが倒れていたらと思うと、ぞっとする」と3月11日を振り返る担当者。
震災直後の営業日となった3月14日、データセンター運営大手のIDCフロンティアの電話は鳴り止まなかったという。震災や計画停電を受け、それまでは自社で管理していたシステムを自家発電完備のデータセンターに避難させる動きが加速しているという。
「震災翌週の3連休中に、一気に数百台のサーバーを移設した企業もあった」という。
東電とか政府のサイトがアクセス殺到で閲覧できなくなった時、アカマイが緊急増強した話も書かれています。
ネットの相互接続拠点「インターネットエクスチェンジ(IX)」が東京や大阪に集中している懸念も。
うちもデータはバックアップはとっているものの、建物が消滅する何かが起きれば無力だなぁ・・・・ネット上においてあるデータもあるけどごくわずかなもんだし・・・対策考えるにも街がひとつ消えるぐらいの大災害に対して何か出来るのだろうか・・・考えておかなければならない事だけど。
サーバーったって倒れるようなものじゃないというかMac miniなので平べったいので倒れようがないけど高い所にはあるっちゃあるから落ちる可能性はあるな。その辺、ちょっと固定しておけばいいか。
この前の地震では落ちるどころか動いても居なかったけど。
あとパソコンとかサーバー、今後の地震対策のためにもなんか引っかける所が欲しいですね。
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