★第451回:新型MacBook Airのインターネット経由リカバリーをテスト。
ついでにWindows Thin PCもインストールしてみる(InternetWatch)
そういや新しいMacBook Air 2011は初期化したりディスクがどうにかなって交換した際にはインターネット経由でのリカバリー(Lion Recovery)が使えるんでしたね。にしても凄い時代になったもんだ。
USBメモリとかにLion入れておけばそれ経由でも再インストール出来るのでしょうがネット経由でリカバリする時代が来るとは。ウインドウズPCで今だとHDDの一部がリカバリ領域になっていて、そこからリカバリー出来るようになっている場合が多いですよね(HDDとかぶっ壊れた場合は事前に作成しておいた外部メディアからリカバリ)。もちろん、昔ながらのCDやDVDを使った方法もありますが。
リカバリにかかる時間はやはりネット環境に相当、左右されるようです。早い回線だとリカバリも早いと。ウチじゃ凄い時間かかりそうだなぁ。
アップルが回線経由でOSの何かやるというのはLAN経由でOSを起動するNetBootとか昔からやってるし
★NetBoot起動!(2001年12月16日 (日曜日))
★起動しないiMacをNetBootしたMac OS Xで救う(2002年10月24日 (木曜日))
★NetBootでOS立ち上げてオープンディレクトリーで管理はマジ便利(2002年10月26日 (土曜日))
アップルのクラウドがうまくいって回線が更に高速な時代になった暁にはインターネット回線経由でOSを起動させるとかやるかもしれないですね・・・・・その頃にはそういう今でいうパソコンOS、という概念がなくなってるかな・・・?