本日の日経産業新聞にLED照明、郵便局で販売という記事がありました。照明器具販売のラブロスが郵便局ルートを使った発光ダイオード(LED)照明の販売に乗り出すとの事。従来の家電量販店やネット通販に加え、9月から販売を開始しているという。年内に5000箇所の郵便局に販路を拡大する計画で地方での販売を拡充する狙い。
2012年に現在の2倍の100万個の販売を目指します。
販売するのはリチウムイオン電池内蔵で停電時には懐中電灯やランタンにもなるLED電球「マジックバルブ」。
★停電時にもバッテリーで光り続け懐中電灯にもなるLED電球「マジックバルブ(Magic Bulb)4ワット型」購入(2011年04月30日 (土曜日))


昨年10月に発売した時は月500個ほどの販売でしたが東日本大震災後の3月は2万個に急増。現在は月7万個のペースで売れており、年内に当初の年間販売目標の50倍となる50万個の売り上げを見込んでいます。
需要拡大で生産体制も見直し。従来は中国で生産していましたが郵便局販売分は山形県米沢市のミユキ精機に生産を委託。中国の生産分と合わせて月50万個の生産を目指すという。
停電時にも営業が続けられるという事で一般家庭以外にも店舗での採用も多いという。
一般的な大手メーカーの奴よりかは光の方向も狭いし、明るさ的にも弱いかもしれませんが非常時にはかなり役に立ちそうな商品ですので家のどこか一箇所でもつけておくのをお薦め。
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★充電池内蔵で停電時には懐中電灯として使えるLED電球「マジックバルブ(Magic Bulb)4ワット型」(2011年04月13日 (水曜日))