2012年12月21日の日経産業新聞の記事です。スマートフォンやタブレットが幅広い世代に普及し、高齢者の生活に役立つアプリも増えてきた、という記事がありました。スマートフォンのメニューをわかりやすくする物、遠隔地に住む子供が高齢の親を見守るためのアプリ等、多様な製品が揃います。
スマホを買ってはみたものの、説明書もついてないし、使い方に困る、という方向けのアプリが
★らくらくアプリ - TRAD inc.(iTunes Store)
iPhone向けです。

導入するとこんな感じの画面になり、電話・連絡先・メモ帳といった大きめのアイコンが並ぶシンプルなメニューになります。文字の大きさは通常の約2倍、押し間違い防止の為にゆっくり押さないと反応しません。
体の衰えを補うアプリも増えており、老眼に役に立つカメラを活かしたアプリ(紹介されていたのは「明るく大きく」)や、遠くなった耳を助けてくれる簡易集音器アプリ「聞き取りヘルパー」
★聞き取りHelper - enogunogu(iTunes Store)
等々。
安否確認用に簡単な操作で文章を作成出来る
★お元気ですか
や一定期間、スマホをいじってないと登録された連絡先にメールが行ったり、ホーム画面に緊急ボタンがつくなどの
★無料 みまもりホン Ver.1.0.4 - Google Play の Android アプリ
等が紹介されております。
スマートフォン、60歳以上の所有率は16.8%。今後も伸びそうという事で高齢者向けスマフォやアプリが増えそうですな。