官能・ロマンス小説にとって電子書籍端末は究極のブックカバー
2012年12月21日の日経産業新聞の記事です。ロマンス小説、欧米の主婦に人気で大ブームになっているそうですがその立役者は作品も当然ですが、電子書籍端末。
ロマンスだのなんだの言いますがぶっちゃけエロ小説ですわね。
スマートフォン、タブレット、電子書籍端末の普及でエロチックな描写を取り入れた作品でも恥ずかしい思いをして買わずに済むし
EL ジェイムズ,池田 真紀子 早川書房 2012-11-01
EL ジェイムズ,池田 真紀子 早川書房 2012-11-01
等の大ヒット作の登場でロマンス作品への抵抗が減っている事も人気を後押ししているという。ママさんの口コミで広がっていることもあり、マミーポルノ(母親向けポルノ)と言われてるとかなんとか。
官能・ロマンス小説専門の出版社クレイス・プレスの副発行人プレンダ・ナイトさんは電子書籍端末を「究極のブックカバー」と呼びます。電車やカフェなど公共の場所で女性が一目を気にせずロマンス小説を読むことが出来るようになったからだとかw
確かにスマホやタブレット、電子書籍端末を外から見ていたところで何を読んでるかわからんしなw
日本に先立ち、電子書籍端末が普及した欧米で吹き荒れたロマンス旋風、日本にも来るかも?と。
Posted by 封神龍(酒) at 2012年12月26日 14:34
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