相続税の課税対象者、首都圏でほぼ倍増 15年税制改正: YUU MEDIA TOWN@Blog

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2013年07月03日 (水曜日)

相続税の課税対象者、首都圏でほぼ倍増 15年税制改正

相続税の課税対象者、首都圏でほぼ倍増 15年税制改正  :日本経済新聞
首都圏では相続税の課税対象者が2015年の税制改正でほぼ倍増になる見通しだという。
相続税は遺産から非課税枠の基礎控除額を除いた資産にかかります。
相続税の課税強化という事で現在は対象が「5000万円+法定相続人一人当たり1000万円」が2015年1月からの税制改正で「3000万円+法定相続人一人当たり600万円」に引き下げられます。
配偶者と子供二人の法定相続人三人の場合、改定前は遺産が8000万円以上ないと基礎控除額を上回らず、課税されませんが、2015年の改正後は遺産が4800万円以上で課税されるようになります。

不動産に相続税が発生する場合、首都圏では高級住宅街が多かったのですが、改正後は首都圏郊外も多くの地域が対象となりそうです。

東京都内では現在は相続税を納める必要がある被相続人の数は約9400人。それが改正後は19000人以上になります。

改正後に課税対象になるケースが増えそうな地域は東京都内では町田、国分寺、大泉学園、東久留米、竹ノ塚、新小岩など。

改正前から相続税がかかり、改正後に増税になるケースが増えそうな人気住宅地では数百万から一千万近くの増税になる可能性があるという。

相続税が支払えず、土地を手放す人が増えるかな・・・そうすると土地の流動性は高まりそうですな。

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Posted by 封神龍(酒) at 2013年07月03日 17:00 | トらックバック | 【所属カテゴリ: 時事ネタ2】【コメントについて】【トラッくバックについて】【RSS登録についてRSS登録

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