私の課長時代「バンダイナムコゲームス社長 大下 聡氏」「ゲーム機(ワンダースワン)開発 誤算続き」: YUU MEDIA TOWN@Blog

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2013年09月04日 (水曜日)

私の課長時代「バンダイナムコゲームス社長 大下 聡氏」「ゲーム機(ワンダースワン)開発 誤算続き」

2013年9月3日の日経新聞朝刊の記事です。キャリアアップ 私の課長時代「バンダイナムコゲームス社長 大下 聡氏 ㊦」「ゲーム機開発 誤算続き」という記事がありました。

バンダイナムコゲームスの社長、1997年にゲーム事業の事業部長に。ある日、社長と常務がやってきて任天堂のゲームボーイに勝てる自信はあるか?との問い。ゲームボーイ開発者である横井軍平さんが任天堂を辞め、携帯ゲーム機の開発を持ちかけてきたという。
当時のゲームボーイは一時の勢いを失い、バンダイのキャラクターを使えば勝てるかも?と。大下氏は国内だけでは難しく、海外に販路があればなんとかなるかもという考えだったという。
経営陣から海外の大手玩具メーカーと業務提携を進めているから、と言われ携帯型ゲーム機「ワンダースワン」の開発がスタート。

開発途中に任天堂の当時の社長、山下社長にワンダースワン発売する旨を伝えにいったところ「やめなさい。うちはゲームボーイのカラー版も開発している」と言われたそうです。
しかしワンダースワン開発が9割終わったところで横井さんが事故で亡くなられ、ゲームボーイはポケットモンスターが大ヒットして息を吹き返しました。それでもなんとかワンダースワンを発売し、初回80万台が発売されました。
ただ今度はソニーがプレイステーションポータブルなるものを開発している、という情報が。
当てにしていた玩具会社との提携も解消になり海外販路は消滅。

その後は人事に翻弄され、今となっては勉強になったと感謝しているが「会社の都合勝手で人を駒のように扱う人事は絶対にやめろ」と言っているそうです。
「会社員ですから、すべての希望はとおりませんが、人にはそれぞれやりたい事や夢があって会社に入ります。私は結果的にいろいろな分野の仕事をし、勉強させてもらったと感謝はしていますが、希望や夢は仕事の原動力になるはずです。」と締めくくられています。

ワンダースワン、買ったなぁ・・・・ファイナルファンタジー1を一緒に買ったんだっけかな・・・・
ワンダースワンカラーを買った(2000年12月10日 (日曜日))
やっぱりそうだった。カラー版でしたね、買ったのは。

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Posted by 封神龍(酒) at 2013年09月04日 12:34 | トらックバック | 【所属カテゴリ: ビジネス5】【コメントについて】【トラッくバックについて】【RSS登録についてRSS登録

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