先日、ネットニュースでOS X v10.9 Mavericksのメールのアップデートが出ていたのでそれをアップデートしようかと思いましてアップデートを試みました。
システム環境設定から「ソフトウェアアップデート」を探すも見当たらない。Mac App Storeと統合された?という事でApp Storeをクリックするとやっぱりそのようで。

・アップデートを自動的に確認
にチェックがついておりましてその下の
・新しいアップデートをバックグラウンドでダウンロード
*インストールの準備ができたら通知されます
・アプリケーションアップデートをインストール
・システムデータファイルとセキュリティアップデートをインストール
に標準でチェックがついておりました。
・他のMacで購入したアプリケーションを自動的にダウンロード
にはチェックがついておりません。
アップデートを今すぐ確認のボタンを押すと

既にメールの件も含め、アップデートが完了しておりました。
10.6.8に比べるとだいぶスマートになっておりますね。自分でアップデート内容を確認してからアップデートしたい、という方はチェックを外しておいた方がよさそうですが、一般の方ならデフォルトで自動アップデートの方がよいでしょうね。
iOS 7も標準ではそういう設定でしたっけ。
今回アップデートされていたのは
・メールアップデート(Mavericks用)Ver 1.0
このアップデートにより、安定性およびGmailとの互換性が改善されます。カスタムのGmail設定をお使いのユーザー向け修正も含まれています。
OSX10.9のMailは「iCloudサーバとの同期中」の状態で終了できなくなることが繰り返し起きている。早くアップデート来ないかなあ。
— 渡邊芳之 (@ynabe39) November 7, 2013
・iBook アップデート Ver 1.0.1
このバージョンのiBooksには、バグ修正と、パフォーマンスおよび安定性の改善が含まれます。
・iTunes Ver 11.1.3
このバージョンのiTunesではイコライザが予期したとおりに動作しない問題が解決され、大きなiTunesライブラリで表示を切り替える際のパフォーマンスが改善されます。このアップデートにはこれらのほかに小さな問題の修正も含まれます。
・Application Loader Ver 2.9.0
Application LoaderではApp Storeに登録するAppを準備して送信できます。また、Appのアドオンを作成することもできます。Application LoaderはXcodeに含まれている他、iTunes ConnectのManege Your Applicationsモジュールから別途ダウンロードすることもできます。
というのが適用されていました。
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