時代はファミコンからスーパーファミコンへ。時代的にはバブル絶頂期だったんでしたっけ?
「ゲームのプログラミング会社を立ち上げた木戸(浜野謙太)。一方、礼治(田中圭)は就職活動は惨敗、目標もなくさえない日々を送っていた。ファッション雑誌の編集者になった高野(波瑠)はオリジナリティがないことで企画が通らず悩むが、木戸の言葉をきっかけに発案したゲームとのコラボ企画がついに採用!だがイベント当日、高野をねたむ同僚に大事な新作ゲーム機を隠されてしまう。高野を心配した木戸は、礼治に助けを求めるが…。」
という事でスーパーファミコン、当時はあの綺麗なグラフィックにひたすら感動でしたなぁ・・・・音楽にもびびったけど。拡大縮小回転機能を使ったクッパとの対戦もなかなか・・・と自分の思い出は別として、スーパーファミコンが手に入りずらい環境とかそういうのがドラマでも取り上げられていましたけど、本当、SFCを手に入れたときは嬉しかったなぁ。・・・・あれ?フードセンターで買ったんだったべか・・・?とまた自分の方の話になってしまいましたが、なんとも懐かしい。
嫉妬でスーパーファミコンを隠された高野さん、通常のファミコンのスーパーマリオブラザーズで時間を稼ぎクリアした時にSFCが・・・・
それとはちょいと別の話ですが2013年11月8日金曜日の日経産業新聞の記事で

ノーコンキッドが紹介されてました。ゲームが文化に達し・・・私らみたいな30~40代はファミコンやスーパーファミコンなど、据え置きゲーム機で育ちました。そんな人たちが親の世代になり、こういったドラマがうけるようになってきた、ノーコンキッドもゲームだけじゃなく、当時の服装や流行など、当時の世界観を作るようにしているのだとか。どうりで懐かしいというか古い!と思えるようなのもあるはずですね。それがいいのですが。
そして今はゲーム業界も転換期を迎えています。据え置き機ではなく、スマートフォン中心になってきておりまして・・・・
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★TVドラマ「ノーコン・キッド ~ぼくらのゲーム史」第4話「ドラゴンクエスト2」(2013年10月26日 (土曜日))