ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく(堀江 貴文 著)読みました: YUU MEDIA TOWN@Blog

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2013年11月24日 (日曜日)

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく(堀江 貴文 著)読みました

ちょいと本屋で見かけて、面白そうだなと思いましてアマゾンでKindle版を購入しました。


生い立ちから起業、ライブドア関連から逮捕まで心境面も含めてかなり洗いざらい内面を語っていますね。赤裸々というか。
決断の所の話。決断とは「なにかを選び、ほかのなにかを捨てること」。その選択が正しかったとしても、決断には大きな痛みを伴う事もあるだろう。
結婚と離婚の所の話もホリエモンでもそういうふうに思うのか~と思いましたがその孤独を乗り越え強くなったのですね。
決断の所の話で
漫画 バーテンダー14巻(2009年07月04日 (土曜日))
漫画 バーテンダーのプロとアマチュアの違い、の話を思い出したな・・・・
「プロになるという事は現実の中で何かを捨てるという事、例えばかつて抱いた夢、理想、憧れ・・・。必要なのは捨てる辛さ、痛みに耐え現実に学ぶという事。そこからプロの本当の成長が始まる。だからこそムダに捨てない、活かすために捨てる」

感情と悩む事と考える事の話の所もなるほど、というよりかは感情で物事を判断するとろくな事にならない、という所は同意ですかな。
「悩む」とは物事を複雑にしていく行為、ああでもないこうでもないと一人で悶々とし、わざわざ問題をややこしくして袋小路に入り込む。
一方「考える」は物事をシンプルにしていく行為。
感情に流された決断では迷いがつきまとい、後悔に襲われる可能性がアル。しかし理性の声に従った決断には迷いも後悔もない、過去を振り返ること泣く前だけを向いて歩いて行ける。
シンプルな決断、このあたりは覚えておこう。

全般的に前向きな話が多く(まあネガティブな事を考える人は暇だから、と本書の中で言い切ってるしね・・・)ポジティブな話が多くて勇気づけられもするし、自分ももう少し何が出来るんじゃないか、そう思わせてくれる本ですね。

関連
ホリエモン・ドットコム
ホリエモンがWebObjectsとかObjective CとかNeXTSTEPを語る(2009年12月12日 (土曜日))


Posted by 封神龍(酒) at 2013年11月24日 17:00 | トらックバック | 【所属カテゴリ: お勧め商品【本・】2】【コメントについて】【トラッくバックについて】【RSS登録についてRSS登録

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