2014年1月17日の日経産業新聞で紹介されていました。リコーが2014年1月17日に発売開始した
★RICOH SG 3120B SF / プリンター複合機 | リコー
でございます。コピー、プリンタ、スキャナー、FAX機能と複合機機能はもちろん、バッテリー機能搭載により屋外での使用が可能なほか(コンパクトな卓上サイズ)、停電時にもフル充電であれば半日使用可能(4700ミリアンペアのリチウムイオン電池搭載)だそうです。
開発のきっかけはやはり東日本大震災。リコーは当時、被災地支援としてUPSとインクジェットプリンターを現地の薬局や漁協などで無償で貸し出し、情報伝達手段が限られる中で配布する文書などの印刷に活躍したという。
BCP(事業継続計画)の観点からもこの手の商品を開発した方が良いのでは?と。
被災地での経験は活かされており、例えばUSBポートがあり、そこにケーブルでスマートフォンと接続すると内蔵バッテリーから充電出来たりするそうな。4700mAもあればスマホフル充電だと2台ぐらいはいけるか?ちょびっと充電して、とかそういう使い方もOKだろうし。
日本以外だと電力供給が安定していない地域もあるのでそういった所向けへもニーズがあるのでは?という話が書いてありました。アジアの方だと普通にバッテリー内蔵テレビとかありますもんね。
東日本大震災からもうすぐ3年。被災地は被災による停電、首都圏では計画停電による停電。そういうのをもう忘れてきてしまっている時期かもしれませんが、いつかは来る、のでこういう機材はありがたいですね。
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