北海道帰省と富良野周辺旅行していて、旭川の本屋で見つけました。旭川周辺の情報を扱う経済誌的な

「メディアあさひかわ」と「北海道経済」です。人口約34万人ぐらいの中核都市ですがこういう雑誌が維持出来るほどの市場があるのか。札幌だと財界さっぽろと月刊クオリティみたいなもん?
メディアあさひかわ、やっぱり地元紙的にありがちな広告が多いというか広告読んでる気分。旭川方面の話は全然知らないのでこういう地元紙的な話は新鮮で面白い。さんろくってのは札幌でいうとすすきのみたいなもんかい?
とりあえず記事で紹介されてた
★ちょうちん 旭川/グルメ・クーポンのホットペッパー
とか行きたくなったね。夏の間というか8月末までビアガーデンもやってるらしい。
あと気になった記事というか広告は比布町(ぴっぷちょう)の分譲価格がどなたでも半額、と言う奴。比布町が分譲価格の半分を補助、子育て支援金50万(三人まで)、町内商品券10万円、高校生まで医療費無料、妊婦健診検査無料、固定資産税相当額を補助、とかかなり大盤振る舞い的な。
★北海道比布町| 今がチャンス!! ふれあいタウンぴっぷ販売促進事業実施中!
これか。
コワーキングスペースとしてコワーキングスペースあさひかわ37が紹介されています。
★コワーキングスペースあさひかわ37
コワーキングスペースという概念が旭川ではまだまだで利用者はそこまで増えていないみたいですが活動の輪は着実に広がっているという。
あさひかわBiz Cafeの各セミナーなどもやってるとか。やっぱり北海道だとこの手の奴でBiz Cafeの名前は出てくるのね。
★札幌ビズカフェ
こういう動きは札幌、そこそこ先行してたように思えたけど、やはり東京の方が早いわね。
ビズカフェ、私もネット使う拠点として出張の時に札幌駅前にある時代に少し使っていました。
★Sapporo BIZCAFE(札幌ビズカフェ)(2005年04月12日 (火曜日))
★札幌BizCafeでブログのイベント(2005年08月11日 (木曜日))
という感じで。
北海道経済、名前からして北海道全域かと思いきや、やはり旭川周辺の情報掲載紙ですね。
「ドライバーが集まらない車両も不足 好調観光に追いつかない観光貸切バスの増車」という記事。やはり地方でもこんなもんで車両を増車しようにも新車は高いし、だからといって中古車も人気で値段が上がってるし、あげくには様々な方法で何度も運転手を募集したが応募は皆無。駄目だこりゃ、と。
更には首都圏の大手バス会社のドライバー募集広告が旭川で出たようで業界で話題になったという。
東京の方々も地方から運転手集めたいのでしょうが、残念ながら地方にも運転手はいない、と。