昨日発売の本です。
その他の記事だと・・・
今、旬の人で紹介されていたのがTheranos(セラノス)創業者エリザベス・ホームズ。
2003年創業ですがやってる事は日本のケアプロの奴みたいな指先から血液とってそれで健康診断出来る奴。コレステロール審査費用はわずか2ドル99セント(約360円)。現在の企業価値は90億ドル、従業員数は約500人。
凄いですね。
マイクロチップを身体に埋め込んで自分をアップグレードする若者達。
確かに便利そう。というか私ら世代だとあんま違和感ないかもね。動物にインプラントするのとは違い、取り出し可能な場所にチップを入れるようだ。便利な反面、これが進めば監視されまくりじゃね?なんて懸念も。
以前の記事にあった
★COURRiERJapon 2015年 06月号「誰もが信じているその「常識」を疑え」(2015年05月02日 (土曜日))
「「賢くなりたい人へ、自分の脳をハッキングできる自作装置とは」。週に2~3度、脳に電流を流すことにより無駄な時間を過ごすことがなくなり、部屋も散らからなくなった、というお話。
これはtDCS(経頭蓋直流電気刺激法)。電流を流すことにより脳内のニューロンに刺激が与えられ頭の回転が速くなる、と言われているそうな。記憶力や注意力がアップし、効果は電流を流し終えても持続する。ただ安全性的に問題がある可能性もあり、電極を取り付ける位置を間違えれば逆の事に。」
これも併用すればもっと良い?
シェール革命で大地の揺らぎが止らない!
アメリカではシェール革命で至る所で石油が掘り起こされているようですが、それが原因で地震が多発しているようです。オクラホマ州は地震が滅多に起きない穏やかな田舎の州でしたが2009年以降は地震大国のようになりつつあるという。2014年にはM3.0以上の地震が州内で584件も発生。
この数は過去30年の総発生件数を上回る。
なんでシェールやると地震が起きるのかというと、シェール層を水圧破砕するための注水や排水が原因。
この水が潤滑油のように働いて断層を動きやすくしている。
人工的に地震起こすには水を注入するだけで良かったんですね・・・・・
フォロワー数も"いいね!"もカネ次第「偽アカウント」はこうして作られる
フィリピンでの偽アカウント製造例。これじゃいたちごっこだろうなぁ・・・・
あなたは「自分の収入」を子供に教えようと思いますか?
これは論争になるけど、よほど稼いでいるわけじゃなければ言っていい気が。