COURRiER Japon(クーリエジャポン) 2016年 02 月号「脳を変える、未来も変える読書の黄金期が来た!」: YUU MEDIA TOWN@Blog

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2016年01月07日 (木曜日)

COURRiER Japon(クーリエジャポン) 2016年 02 月号「脳を変える、未来も変える読書の黄金期が来た!」

12月末に発売になった号です、ようやく読み終わりました。


特集は「脳を変える、未来も変える読書の黄金期が来た!」です。

特集は・・・・まあそこそこという感じかな・・・個人的には。

特集以外の記事から気になったのをメモすると。
・名門大学の医学部が「絵画鑑賞」や「ダンス」を必修科目にする理由。
最近、米国の名門大学医学部が芸術系科目を取り入れることに積極的だという。こうした背景には「共感力があり、思慮深い医師を輩出したい」という考えがあるそうな。そんな時間ないと考える学生の為に共感力や感性が鈍くなる事を危惧した大学側が授業を受けさせている。
最近は医者と患者の対話の重要性が高まっている。
最新の医療機器に頼りすぎて医師も問診をそこそこに検査をしたあとは異常なしで病気ではない、と断定してしまうからだという。
この話、
COURRiERJapon(クーリエジャポン) 2015年 08 月号「21世紀のホワイト企業」書評(2015年06月28日 (日曜日))
で紹介されてる「Not Knowing: The Art of Turning Uncertainty into Possibility」という本の
「医者が患者の話を遮るまでの時間は平均23秒。あと6秒待てたなら患者が重要な情報を話す確率が大幅に上がる事がわかっている」に通じる物がありますね。

・ISの首都ラッカからこうして自由が消え去った。夫が自爆した数日後に次の夫が・・・ISが若妻に強要した「哀しき夫婦生活」
「ISがイスラム教の掟を自分たちの都合の良いように変えていた」がよくわかる記事ですね。

・Googleだけが知っている各国のJapan検索事情
グーグルトレンドから見る「世界が検索した日本の姿」これ、面白いね。
Japanというきーわで検索した国は欧米は案外少なく多かったのはアジア。前年と比較して伸びたワードは観光で落ちたのは漫画などの文化。

人気急上昇中の和食ランキング。1位から
Kaiseki(懐石)
onigiri(おにぎり)
champon(ちゃんぽん)
kushikatsu(串カツ)
nigiri sushi(にぎり寿司)
yakitori(焼鳥)
kakigori(かき氷)
tonkatsu(トンカツ)
kakuni(角煮)
takoyaki(たこ焼き)
なんだそうな。あれ?ラーメンってないの?ラーメンは普通すぎて急上昇には入らないのかな?


・なぜ韓国は観光で日本に敗れたのか?
安かろう悪かろうを地で行っていたようで・・・・韓国ではソウルだけでも5000ある旅行代理店が安さばかりを競い合った結果、粗悪な安物・タクシーなどのぼったくり・不親切な店員などの問題を放置。
安さだけを求める客が行く国、それが韓国というイメージになってしまい、リピート客がつかない状態に。

最後の方にアムウェイの記事(広告記事?)があったのが気になったんだけど・・・引っかかりやすそうなのが見てる雑誌って事?アムウェイ乗せなければ収益的にやばい雑誌となるとなんかなぁ・・・・
初めて見たぞ、こういうの。


Posted by 封神龍(酒) at 2016年01月07日 13:20 | トらックバック | 【所属カテゴリ: お勧め商品【本・】2】【コメントについて】【トラッくバックについて】【RSS登録についてRSS登録

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