「なぜ成功する人は運を味方につけるのか?経済学があかした「運」の大事さ」の話を読んで: YUU MEDIA TOWN@Blog

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2017年08月23日 (水曜日)

「なぜ成功する人は運を味方につけるのか?経済学があかした「運」の大事さ」の話を読んで

なぜ成功する人は運を味方につけるのか?経済学があかした「運」の大事さ
「運が左右するのが全体のパフォーマンスのごく一部だとしても、最も能力が高い人が勝者になることはほとんどない。むしろ、最も幸運な者のひとりが勝つのである」
「過去の成功体験があったとしても、自分の努力や才能の必要ばかりを強調して、運の要素を軽んじることは、個人の将来にとっても、社会の将来にとっても、いいことは少ない」
「成功は努力によるもの。言い換えると成功するために努力をしようと考えないと、人は努力をしなくなるという考え方である。
こうした考え方をすると、経済的に成功した人は自分が得た所得はすべて努力の成果だと考えて、税金をとられることを嫌っていく
「成功者は幸運だったことを認めず、他者に成功のチャンスを与える公共投資に反対しがち」になる。
本当は努力以上に運に大きく左右されるのに。その結果、教育への投資、公共投資への投資はどんどん減っていき、社会はうまくまわらなくなる。
大事なのは社会全体の幸運度をあげることだ、とフランクは考えている。そのために必要な理想の税制を考察し、公共投資に必要な財源は、運の要素もあって成功した富裕層から求めるべきだと主張する。
これらを見ていて
COURRiER Japon(クーリエジャポン) 2016年 03 月号「対テロ戦争から年収まで「価値観"大転換"」最前線」(2016年02月07日 (日曜日))
「格差が拡大している国への助言としてはまず富裕層が現在の地位や富は自分の力だけで築いたわけではないと認識すべき。国家や社会に助けられた事実に気づけば、取り残された人々を支援する義務があると悟るでしょう。格差の負の側面を解消するには、全国民の健康と教育が改善されなければならない。」
を思い出しました。

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Posted by 封神龍(酒) at 2017年08月23日 23:59 | トらックバック | 【所属カテゴリ: ビジネス5】【コメントについて】【トラッくバックについて】【RSS登録についてRSS登録

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