本日でソニーのゲーム機PlayStation(プレイステーション)1が発売されてから25周年を迎えます。PlayStation、PS2、PS3、PS4合算で4億5019万台で「史上最も売れた家庭用ビデオゲームコンソールブランド」として世界一に認定されました。
★プレイステーションがギネス認定! - 電撃オンライン
🎮🎊㊗ギネス世界記録認定🎮
— プレイステーション公式 (@PlayStation_jp) December 3, 2019
本日PlayStation®が「史上最も売れた家庭用ビデオゲームコンソールブランド」として世界一に認定されました! 日頃支えてくださる皆様のおかげです!
※PlayStation、PS2、PS3、PS4合算で4億5019万台(2019年11月7日時点。第三者機関数値) pic.twitter.com/L5tutphqWr
★「プレイステーション」発売25周年に寄せて | PlayStation.Blog
1994年12月3日、確か私も発売日に買ったはずでございます。当時高校二年生、修学旅行のお小遣いだとかいろいろお金を貯めて、プレイステーションが欲しくて購入。プレイステーション本体とリッジレーサーを買いましたでしょうか。39800円と5800円。
わが家にもスーパーファミコンございまして、任天堂の時代が終わるとは思ってもいませんでした。ただ事前情報から当時の次世代機と言われていた3DO、セガサターン、プレイステーション、PC-FXの中で一番しっくりきたのがプレイステーション。3DOは微妙な感じ、セガサターンはまあセガですので・・・あと2Dに特化しつつプレイステーションの話を聞いて急遽3Dに対応した印象、PC-FXはPCエンジンの後継機ですが動画の特化しすぎた感じでなおかつプレイステーションの動画再生機能とそんなに差異はない印象。当時であれば珍しかったパソコンのCDドライブとして使える機能とかありましたがそんなの普通の家には必要ない。
リッジレーサーでもうこれ、ゲーセンのゲームじゃん、とか思いつつしばらくしてクライムクラッカーズ購入。
★考えてみればクライムクラッカーズのEDアニメが家庭用ゲーム機世界初フルサイズアニメーションだったのかね(2009年04月19日 (日曜日))

オープニングにこのアニメーション流したらインパクトやばすぎた気がしないでもないですが、エンディングで流れてもう普通のアニメやん・・・・と思った記憶があります。
それからプレイステーションポータブルで
★PSNでクライムクラッカーズ配信開始!(2007年10月27日 (土曜日))
★PSPのクライムクラッカーズも終盤に(2007年12月09日 (日曜日))
★クライムクラッカーズ1 Act 9「Ancient Scar」(2007年10月28日 (日曜日))
★クライムクラッカーズ 十数年ぶりにクリア!(2007年12月16日 (日曜日))
またやってました。
それからプレイステーション2まではいきましたが3や4の時代には家庭用ゲームへの興味は低下し、ゲームはほとんどやらなくなる感じでございます。
★「久夛良木が面白かったからやってただけ」 プレイステーションの立役者に訊くその誕生秘話【丸山茂雄×川上量生】読んで当時の事を思い出した(2016年10月25日 (火曜日))


★プレイステーション、AI、そしてSmartNews――久夛良木健が語る、世界中で愛されるプロダクトを生み出す"妄想力" - スマQ(スマキュー)|スマートニュースの「はたらく」をみつける
★【ゲスト:ソニー(株)元 副社長/久夛良木 健さん】 『神の雫』とワインな1時間(2012年08月01日 (水曜日))
これとか見てて思ったけど久夛良木さん、天才だよね・・・・・こういう流れがあってPSにたどり着いたのか、と。というかPS3の頃にはソニーが久夛良木さんに技術的に追いつけてない部分が少し見えた気がしてましたし。
プレイステーションは自分の人生においても強い影響を与えたゲーム機であると思いました。