iPhone 11のデータ整理をしよう、動画とかもあるし、一応Googleフォトでも動画のバックアップとってるけどパソコンというかMacの方でも動画のバックアップとっておくか、とMacに接続したLightningケーブルとiPhone 11を繋ぎ写真アプリを立ち上げ。
Googleフォトみたいに動画もフォトストリームで同期してくれりゃいいのですが、してくれないので写真はフォトストリームでMacにも自動で保存されますが動画は手動でございます。
私のiPhone 11は
★auのiPhone 11(2019)MWLU2J/A(White(ホワイト))に機種変更、初期設定やその他セットアップ等(2019年10月25日 (金曜日))
ストレージ64GBしかないのでこまめに動画類は必要なものはバックアップとって削除していかないと・・・・・
以前のiPhone 6も同様にしておりました。で写真アプリで写真や動画一覧が表示されるので動画にチェックをつけてまとめて読み込み、読み込んだ物は削除設定にチェックつけて実行。
いくつかは取り込めたのですが

「読み込めないファイル : 1 これらのファイルは読み込めません(ファイルタイプを認識できないか、ファイルに有効なデータが含まれていません) 操作を完了できませんでした。 (com.apple.ImageCaptureCore エラー)」
このようなエラーが出て取り込めない動画ファイルが。まとめてだと駄目なのかな?と思い個別にやろうとしても同じ。あれ?そういや今のiOSは写真や動画、標準ではHEIF/HEVCフォーマットで保存しているからそれが関係しているのかな?ただ取り込めたファイルもあるんだよね・・・・・????なんでや????写真の取り込みはフォトストリーム経由で問題なし。確かある程度は互換性の為、自動で変換するんだよね?

カメラの動画の設定画面で「フォーマット」を確認。高効率になっていたので

「互換性優先」にしてみる。説明には
「ファイルサイズを減らすため、写真とビデオを高効率のHEIF/HEVCフォーマットで撮影/録画します。"互換性優先"は常にJPEG/H.264を使用します。4K/60fps、1080p/240fps、及び"フレームの外側を撮影"を使用するには高効率が必要です」
とあります。あれ?互換性優先にしたら写真アプリで取り込める動画増えた気が?気のせい?撮影時にそのフォーマットで保存するよね?ここ変えただけで既に保存されてるフォーマットが変ったりしないよね?
ただそれでも取り込めないファイルがありましたのでドロップボックス経由でMacに移動、それをドラッグアンドドロップで写真アプリに入れたらちゃんと取り込めました。
小さいファイルならいいけど大容量ファイルを一時的にでもおくとドロップボックスの制限容量にひっかかるかな?と念のため普通にiPhoneのフォルダに保存してそれをFileExplorerでMacに保存してみることに。そうするとファイルが直に保存されてしまうからかHEVCコーデックのまま保存されてしまいます(なのでOS X El Capitan 10.11.6の標準ではQuickTimeも含め再生ができません。Windows 10ですとまあ最新OS?ですのでWindows Media Playerや映画&テレビで普通に再生できます)。せっかくなので同じ動画ファイルをHEVC形式とDropbox経由すると変換されてH.264ファイル比較してみました。

ファイルサイズはHEVCが14.9MB、H.264の方は28.8MB。同じ動画でこんなに差があるのか・・・・・
大きさ:1920 × 1080
コーデック:hvc1、AAC、mebx
カラープロファイル:HD (1-1-1)
再生時間:00:15
Oディをチャンネル:2
エンコーディングソフト:13.3.1
大きさ:1920 × 1080
コーデック:AAC、H.264、mebx
カラープロファイル:HD (1-1-1)
再生時間:00:15
Oディをチャンネル:2
エンコーディングソフト:13.3.1
ファイルのプロパティ的なの見るとこんな感じでコーデックだけが違うか。
とりあえず取り込めないファイルが少しあるぐらいなら高効率のままにしておくか・・・・今後の状況によって設定を考えよう。
そりゃ、OS Xアップデートするのが一番いいのですが、いろいろと事情もありすぐにアップデートというわけにもいかず。
最新のMac OSに触れるのは次のMac買った時かなぁ・・・・・
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