★Apple、MacをArmベース「Apple Silicon」に A12Z搭載Mac miniを開発者向けに出荷 - ITmedia NEWS
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★Apple Silicon
アップルが開発者向けのWWDC 2020の基調講演で現在はIntelのx86系CPUからiPhoneやiPad等でお馴染みなARMアーキテクチャをベースにした自社プロセッサ「Apple Silicon」に置き換える方針を発表しました。
Macintosh、MacがCPUを変更するのはモトローラMC68000系を経てPowerPC、IntelからARMと3度目になります。個人的には影響受けたとすればPowerPCからIntel CPUへの時かなぁ。68000系からPowerPCの時はそもそもパソコンにそんなに触れていた時期ではないので影響なかったというか・・・・・・
PowerPCからIntel系CPU、x86系の時にはそりゃ凄い衝撃でしたわ。Windowsと同じCPU使うの!?と。そしてMacでもWindowsが動いちゃうの!?と。
エミュレーターでPowerPCのMacでもWindows動かしたりできたし、実際にPowerMac G5でやっていましたが、やはり速度がね・・・・・それが普通にエミュもなくそのまま動く。
★MacBook買ってきた(2006年05月21日 (日曜日))
私もさっそくWindows入れてますね。
そしてインテルCPUからの移行は約2年かけてゆるやかに行うようです。その間にはインテル CPUのMacも併売するとの事。そして時期Mac OSもIntel x86系、アップルシリコンのARM系に両方に対応するようです。そこで出てくるのがロゼッタとユニバーサルバイナリ。
以前にPowerPCからIntel系に移った時に使ったのと同じ方法です。
★案外高速?Intel MacのRosetta(ロゼッタ)さん(2006年01月17日 (火曜日))
インテルCPUのソフトでもロゼッタが解析して高速にARM系CPU上で動作させます。ユニバーサルバイナリであればx86系CPUであればそちらの命令で、ARM系CPUであればそちらの命令でネイティブ環境で動作しますので高速に動作します。それが今回のUniversal 2とRosetta 2と。(逆はないですよね?ARMネイティブアプリをIntel CPUで動作は?)
ユニバーサルバイナリはmacOSの元になったNextStepからの機能ですかね。当時のユニバーサルバイナリはIntel x86系、PowerPC系、Alpha系、モトローラ系の4種のCPUに対応していたんでしたっけ??
しかしこうしてみると例えばXeon搭載しているようなMacProみたいのもApple siliconでいくのだろうか?その際はPowerPC時代によくあったIntel CPUの何倍速いとかいうプレゼンがまた見られるのだろうか?
あと、Windowsもインストール出来るって今のMacの強みでもあったと思うのだけれど、それ捨てるのだろうか?いや、ARM版のWindowsも今は出ていますけれどもBoot Camp(ブートキャンプ)もARM版Windows最適化してでるのだろうか?