Mac Fan 2021年2月号「M1搭載新生Mac全方位検証」 [雑誌] Kindle版、Prime Readingで読みました: YUU MEDIA TOWN@Blog

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2021年01月04日 (月曜日)

Mac Fan 2021年2月号「M1搭載新生Mac全方位検証」 [雑誌] Kindle版、Prime Readingで読みました

Amazon Prime Readingで読みました。
Mac Fan 2021年2月号 [雑誌] Kindle版

Mac Fan 2021年2月号「M1搭載新生Mac全方位検証」 [雑誌] Kindle版です。
M1チップの性能やハードウェア部分についてはネット記事で見ているのでどちらかというと「Appleシリコンで大きく変った!"M1時代"のトラブルシューティング」が気になりました。

電源投入時のコマンドキー+Rキーみたいのがなくなり、例えば電源投入後にオプションキー押したままにして起動していたスタートアップマネージャーは電源ボタンを長押しで起動。セーフモード(シフトキーを押す)やデフォルト起動ディスクの変更(オプションキーを押す)などが行える。

ターゲットディスクモードは廃止され、macOS復元の中にあるユーティリティメニューで「ディスク共有」を使う事により似たような事が出来るように。USBまたはThunderboltで接続されたMacにネットワーク共有できるようになるという。

コマンドラインベースのシングルユーザーモードも廃止。macOS復旧からターミナルを起動して操作は可能のようですが使用できるコマンドが少ないという。
嫁さんのiMacが起動できなくなった時によく使ったなぁ・・・・・
起動しないiMacをNetBootしたMac OS Xで救う(2002年10月24日 (木曜日))
「シングルモードで起動し、原因究明を為調査しまくりましたがいまいちよくわかりません。NETINFO関連をいくら探してもログイン出来ない原因らしき部分がないし不明なNFSでもマウントしているのかと思いそういった設定を探しても特にマウントは見当たらない。」
なんて事に使っていました。あとこのエントリでも記載しているネットブート、それも使えなくなっているとの事。

セキュリティチップ「あpple T1」及び「Apple T2」搭載Macから段階的に廃止されてきたNetBootによる起動の廃止。M1のMacだとBOOTPによるローカルネットワークからの起動だけではなくHTTPを利用したapple.comからのインターネットを経由したブートも出来なくなったという。リカバリーボリュームまで破損してしまった場合、単体復帰は不可能に。
なのでMacがもう一台あれば
Apple Configurator 2でAppleシリコンを搭載したMacを復活させる/復元する - Apple サポート
Apple Configurator 2による復元や従来どおり、USBメモリなどに起動可能なシステムを構築して復元は
macOS の起動可能なインストーラを作成する方法 - Apple サポート
可能だそうな。

あと、プリンタやスキャナのM1のMacの対応状況、あまり芳しくないようだ。
プリンタの場合は最悪、AirPrintを使えば印刷は出来るようですが・・・・・・なのでエアープリントに対応したプリンタ、準備する必要がある。でも家庭用プリンタはだいたい対応しているよね、問題は複合機とか専用機などか・・・・・

そういや、今回のロゼッタ2、なんでスピード速いのかと思ったらM1の最適化などもあるのでしょうが、PowerPC→Intel x86のRosetta 1の時にあったビッグエンディアンとリトルエンディアンの問題ないのもあるのか。

な感じかな。


Posted by 封神龍(酒) at 2021年01月04日 12:19 | 【所属カテゴリ: Mac3, お勧め商品【本・】2】【コメントについて】【トラッくバックについて】【RSS登録についてRSS登録

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