EasyMesh機能に対応し不具合修正したWSR-3200AX4S ファームウェア 1.20へアップデート【IP固定にしてたら自動取得に変更された】: YUU MEDIA TOWN@Blog

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2021年07月29日 (木曜日)

EasyMesh機能に対応し不具合修正したWSR-3200AX4S ファームウェア 1.20へアップデート【IP固定にしてたら自動取得に変更された】

わが家の無線AP(アクセスポイント)、Wi-Fiルーターは
Wi-Fi6対応のBuffalo(バッファロー)無線ルーター(兼中継機能あり)のWSR-3200AX4S/NBK導入、設定、プレビュー(2020年12月27日 (日曜日))
WSR-3200AX4S/NBK 外観
を使っております。

先日(2021/07/07)、ファームウェアのアップデートが公開されたようでしたのでWSR-3200AX4S/NBKを1.20にアップデート致しました。

1.20の主なアップデート内容は
WSR-3200AX4S ファームウェア (Windows) : ダウンロード | バッファロー
【機能追加】
・EasyMesh機能に対応しました。

【不具合修正】
・2.4GHzの周波数帯で接続した場合に、一部のページで読み込みが遅い、または停止することがある問題を修正しました。
・詳細設定画面でダイナミックDNS機能を設定する場合に、No-IPのメールアドレス入力時にエラーが発生する問題を修正しました。
・お使いのネットワーク環境によっては、設定画面で「インターネット@スタートを行う」を選択しても、インターネット回線の種類を自動的で判別できないことがある問題を修正しました。
・StationRadarで、接続先のSSIDが正しく表示されないことがある問題を修正しました。
・詳細設定画面の[システム]-[ステータス]-[通信パケット]で、LAN側有線(#4)以外のパケット数表示が0から変わらない問題を修正しました。

です。

VerUP後、再起動がかかりしばらく待っていたらWi-Fi接続が復活したのですが、ルーターの管理画面にWebブラウザから入れなくなりました。pingも通じぬ。
あれ??Wi-Fiは動いているのになぜ?ひょっとしてと固定していたIPアドレスがDHCPからの自動取得に設定が変更されたというか戻った?

arp -a
や各種ネットワークソフト(家だとESETのホームネットワークの保護からでも見つけられるかな?)で探すのも良いですがついでなのでBuffaloのWi-Fiルーター管理アプリ、検証がてら使ってみる事にしました。
スマホ用アプリ | バッファロー
iPhone 11(iOS 14.7.1)で
StationRadar
をインストール。

一覧に出てきました。
StationRadar 無線LAN親機/中継機一覧
詳細を表示するとやはりIPが変っているというか自動取得になっている。
という事でこのアプリからスマホ向けWeb管理画面に飛んで設定変更も出来ますがスマホからだとメンドイので、ひとまずパソコンからWebブラウザからアクセスしてIPを今までの物に固定設定。

EasyMesh機能は標準でONになってます。今の所使う予定ないけど。

StationRadar アプリからだとWebブラウザではないネット脅威ブロッカーの設定がありますね。Webブラウザからだと
WSR-3200AX4S/NBKの管理画面でネット脅威ブロッカーのメニューが追加
ネット脅威ブロッカーのON、OFFぐらいしかできないのにStationRadarだと
StationRadar ネット脅威ブロッカー 詳細設定(悪質サイト・情報漏洩防御、SSLフィルター、UPnPによる危険ポートの開放)
・悪質サイト・情報漏洩防御
・SSLフィルター
・UPnPによる危険ポートの開放
のON、OFFができるんやね・・・・

Webブラウザで閲覧できるログとは別にこういった情報も閲覧できます。ん??
StationRadar セキュリティ情報一覧
「攻撃防御、ウイルスでない脆弱性をブロックしました。」なんだこれ?
そういやルーターのファームウェアアップデートしたから
Buffaloの無線ルーターのネット脅威ブロッカーを有効化したらエプソンプリンタでiPhoneからのAirPrint不可に(2021年03月05日 (金曜日))
この問題、解決したかな?とiPhoneからエアープリント(AirPrint)の機能使ってプリントをかけてみたんだけど、やっぱり駄目でした。もしかして・・・・・

もう一回、iPhoneからのプリントを試すと・・・・・
「攻撃防御、ウイルスでない脆弱性をブロックしました。」
のがもう一個増えた。Buffaloによる検証では事象が発生せず、こちらの環境ではないか、という事の結論になっていたのですがやっぱりネット脅威ブロッカーが原因やんけ・・・・

詳細を見ると
iPhone 11からのエプソンプリンタにAirPrintがガードされた際のログ(異常な通信を検出した為、接続を停止)
脅威の情報→名称・種別「HTTPヘッダサイズが大きすぎるサイト」
対策「異常な通信を検出したため、接続を停止いたしました。今回のアクセスでは個人情報の流出は行われておりませんが、メールやSNSなどでサイトへ誘導された場合は安易にアクセスしないように心がけましょう。」
AirPrintのプロトコルの詳細しらんけどHTTPヘッダとか関係あんの?

まあどちらにしてもネット脅威ブロッカーをOFFにすればiPhoneから印刷できるのでいいのですが、ヒョンなところから確実な原因を特定できたな・・・・・・・

関連
Wi-Fi6対応のBuffalo無線ルーターのWSR-3200AX4S/NBKのファームUPでネット脅威ブロッカーベーシックに対応していたので有効化してみた(2021年02月11日 (木曜日))


Posted by 封神龍(酒) at 2021年07月29日 15:20 | 【所属カテゴリ: PC・IT全般2】【コメントについて】【トラッくバックについて】【RSS登録についてRSS登録

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