PRESIDENT (プレジデント) 2025年5/16号「お金、時間、心の余裕がふえる 9割捨てる生き方」[雑誌] Kindle版をダウンロード購入

先日購入していた本、ようやく読み終わりました。PRESIDENT (プレジデント) を買うのは久々かな?

9割捨てる生き方(プレジデント2025年5/16号)[雑誌] Kindle版(Amazon)
└アフィリエイトリンクです。
PRESIDENT (プレジデント) 2025年5/16号「9割捨てる生き方」[雑誌] Kindle版表紙
PRESIDENT (プレジデント) 2025年5/16号「9割捨てる生き方」[雑誌] Kindle版でございます。特集は「9割捨てる生き方」。特集だけで以前に買った本を書いてる方の記事もあるだろうな、と。
中野善壽 著「ぜんぶ、すてれば」Kindle版(Amazon)
└アフィリエイトリンクです。
中野善壽 著「ぜんぶ、すてれば」Kindle版 表紙
中野善壽 著「ぜんぶ、すてれば」のKindle版をダウンロード購入して読みました(2020年09月09日 (水曜日))
この手の話であればよく出てくる断捨離というキーワードの話もございますが、物を捨てるだけではなく、ようはそれに対する心の持ちようでもありますわね。
この辺の話は
【移動がいい事なのは個人的にも肯定】長倉 顕太 (著)「移動する人はうまくいく Kindle版」購入、書評というか感想(2024年10月13日(日曜日))
移動に繋がるものにもあるかもしれない。


とりあえず記事に関してメモ。
P10~11
クエスチョンタイム17 トランプ関税で大幅安に!「オルカン投資」を続けて本当に大丈夫なのか? 答える人:飯田泰之
オルカンの話とかもありますが同意というかそうだよなぁと思ったのが
「さらに、ロシアによるウクライナ侵略は非民主国との経済的なリンクを強化し続けることの危険性を明らかにした。00年前後には主流であった、経済的な支援や技術協力によって豊かになれば非民主国は「自ずと」民主的・平和的になるのだという考え方が完全に妄想であったことは今や明らかだろう」
と。その結果、どういう事か。ロシアはもちろんですが、そういう系統の国、言ってしまえば中国もそうですよね、いくら市場がでかいからといって技術支援や経済的な支援を続ければ近隣諸国への侵略を始める可能性がある。下手すりゃ日本だって中国に莫大な支援してきたわけですが裏目にでる可能性も今は大きくわるわけだ。そういや台湾に行った時にも似たような話を聞いたねw
台湾 台北へ旅行に 3日目「自由行動で台北市内観光とか飯食ったり歴史を勉強したり買い物したり」(2010年04月18日 (日曜日))
「挙げ句の果てにはODA(政府開発援助)で中国を強大に育ててしまった。あの中国トップのODAに対して礼も言わないあの態度には本当に腹がたった。」

いまやアメリカも怪しいもんではあるけれども基本的には民主的な国、基本西側の市場規模を広げ、サプライチェーン作った方が安定はしそうよね。

特集は「9割捨てる生き方」の中野善壽さんの記事は本の方が多々、情報ございましてその感想の方にほぼいろいろ書いてると思うので今回は端折るとして・・・・

P20~
お金と時間を増やす「捨て方のルール」
「ミニマリスト4賢者」が証言 モノが減ると、なぜお金が増えるのかで「モノまみれだった編集者がモノを捨てて知った本当の幸せ」という事で佐々木典士 氏。
「本や写真はすべて撮影やスキャンをして処分しました」後の記事にも出てくるけど他の方も結構やってるよね。情報がたくさんあっても大丈夫でやはり物理的な物がたくさんあると、という感じなのやろか?私もScanSnapで自炊(本のデジタル化)でだいぶ本自体は捨てましたけれども。
「以前は、仕事を終えると、自尊心を満たしてくれるはずのモノが溢れる"汚部屋"に帰宅し、ビールのロング缶を飲んだ後にワインを1本空ける。それでも飲み足りない。毎日のように泥酔していました。雨戸も閉めっぱなしで洞窟の中に暮らすヴァンパイアのようなヒビを送っていました」
モノはともかく酒に関しては似たような境遇ですわね・・・wそれが今は改善されてるとの事で。
「何を残し、何を手放すのか。判断するコツは"いま"の自分に必要かどうか。"いつま"という未来に備えるとモノは増える一方です。逆に"かつて"という過去への執着はモノを減らすことを難しくします。」

「無職・貯金ゼロからモノを手放して達した「小欲知足」」のミニマリストtakeru氏。
「3ヶ月間"持たない暮らし実験"を行った事があります。何もない新居にコート1着のみを置いて生活を始め、「必要と感じたモノだけは旧居から持って来られる」という設定にしました」
確かにこれはお金に余裕があれば面白そう。というか結果的に自分の生活空間に物がなければ良いのであればこの逆をやってもいいのかな?レンタル物置、トランクルームに物をどんどん持って行く。今の家には必要最低限のものしか残さない。まあ効率的には物がある旧居から必要なものだけ新居にもっていく流れの方が良いけれども。

P32~
「断捨離」生みの親が徹底解説 いますぐ始める捨てられないものを捨てる方法 やましたひでこ氏
P35
「モノを手放すとき、意識してほしいことがあります。「棄てる」と「捨てる」は、似て非なる行為だということです。「棄てる」とは、見向きもせず打ち捨てること。愛情も感謝もないまま、粗末に扱う事です。一方「捨てる」は生かし切れなくなったものを、次の循環へ送り出す行為です。仏教には「喜捨(きしゃ)」という言葉があるのをご存じでしょうか。自分が持ってるモノを惜しまず手放し、誰かの為に役立てるという考え方です。~中略~手放すことは、未来の自分への贈り物でもあります。モノに込めた愛情や思い出を無駄にしないためにも、きちんと選び、きちんと「捨てる」。それが、本当に大切なモノたちへの最大の敬意です。」

完全に
漫画 バーテンダー14巻(2009年07月04日 (土曜日))
「プロになるという事は現実の中で何かを捨てるという事、例えばかつて抱いた夢、理想、憧れ・・・。必要なのは捨てる辛さ、痛みに耐え現実に学ぶという事。そこからプロの本当の成長が始まる。だからこそムダに捨てない、活かすために捨てる」


これを思い出した。確かに上記のセリフ言ってた人の師匠は坊さんだったね。「喜捨(きしゃ)」に近い考えだったのか。

P42~
8割以上が「捨てるほど幸せ」を実感 1600人調査 捨てた物、捨てたいもの
「また約2割の人は「できるだけデータ化」すると解凍。捨てられないモノは保管する場所や方法に頭を悩ませがちだが、大切な手紙や表彰状はスキャンしてデータ化すれば、いつでも見られる状態で残しながら上手に片づけられそうだ。」
上でも書いた奴ね。
本や書類をどんどん整理!富士通PFUのドキュメントスキャナー「ScanSnap iX1500 (両面読取/ADF/4.3インチタッチパネル/Wi-Fi対応) 」購入、設定設置(2020年04月13日 (月曜日))
ScanSnapなどで本を取り込む前にバラすのに超最適 「プラス 断裁機 裁断幅A4 PK-513L 26-106」購入(2009年11月14日 (土曜日))
ドキュメントスキャナーと裁断機で本はかなり電子化しました。


P60~
「「16時間断食」のすごい効果 医師が教える1日3食が毒である理由」 医学博士 青木厚 氏
まあ今の人類、というか少なくとも先進国の人は食べ過ぎなのは同意ね。そんなに体を動かさないのであれば2食でもいい気がする。

P64
「「薬やめる科」の医師が教える「薬の9割はやめられる」」 松田史彦氏
医療の専門が細分化され、複数の科を受診している高齢者等でそれぞれの医師がたくさんの薬を処方していなくても結果的に10種以上の薬を服用する事も珍しくない。薬の種類が増えれば増えるほど副作用が起こる可能性は高まり、他の医師がだした薬の副作用を新たな疾患と勘違いして、別の薬が処方される。こういった事が日本の医療現場では日常茶飯事、と。

で血圧の話
「「一般的に、恒例になるにつれて、血圧は上昇する」という事は超常識。血圧が高いのはその人にとって必要だからです。体が必要に応じてその都度、血圧を高くして脳や内臓、筋肉に十分血液を届けているだけなのです。特に高齢者は動脈硬化により血管が硬く、内部が狭くなっているので、血圧を上げないことには血液をスムーズに流す事ができません。それなのに降圧剤で無理に血明日を下げたらどうなるか。血の巡りが悪くなり、脳梗塞のリスクが逆に高まる事が容易に想像できます」
これはこの先生の考え方なのでしょう。ではなぜ血圧が高すぎるとよくないので薬で落とす事が一般的になっているのか。そもそも固く狭くなった血管にそんなに圧かけて血流して大丈夫なん?とも思うし、やはりいろいろな専門の方の考えを知りたいところでございますわね。そもそもこういう話も査読された論文になってたりするのかどうか(血圧とは別の話で論文引用している方でもあるので何かしらありそうですが)。薬の多種大量服用の話は科学というよりかはシステム的な部分なのでこれは改善すべきと思いますが。


まあプレジデントに限らずだけど雑誌や本、インターネットで提供されている医療情報に関しては
「血圧200を放っておいたが問題なかった」などと放言する医者を信じてはいけない! - NATROMのブログ
このネット記事を見て、素直には信じなくなった(これもネット記事ですがw)。特にセンセーショナルな事を書いて自分の病院、自社で怪しげな商品(高額な本、講演会、薬事法違反ギリギリ的な何か等)を売ってるような方の話についてだった場合はなおさら。本当によく効く治療や薬なのであれば遠回りになろうとも周囲に働きかけて結果をだし、標準治療として採用してもらった方が最終的には万人を救うことになりますよね(社会的、政治的な駆け引きは0ではないだろうけど)。
なのでそういう記事に関しては本当にそうなのか、かかりつけ医もしくはセカンドオピニオン、おおよその公式情報、ある程度信頼できるであろう医師情報も並行して見て、自分で判断する感じかな。
・・・・・査読されてる論文を自分で読めればいいのですが、それほどの知識はないし・・・・
一部のやばい医師とかのは新型コロナでもそれは露呈したよね・・・・

関連
PRESIDENT (プレジデント) 2015年 9/14 号「「英語」0秒勉強法」(2015年10月09日 (金曜日))
PRESIDENT (プレジデント) 2015年 2/2号「毎日が楽しくなる時間術」(2015年02月12日 (木曜日))
PRESIDENT (プレジデント) 2014年 1/13号「ビジネスマン 生き方・働き方総予測2014-2020」(2014年01月21日 (火曜日))
PRESIDENT (プレジデント) 2013年 11/4号「なぜそこに気づかないか?」(2013年10月19日 (土曜日))
PRESIDENT (プレジデント) 2013年 9/16号「トヨタVSグーグル 考える、伝える、稼ぐ技術」(2013年09月04日 (水曜日))
PRESIDENT (プレジデント) 2013年 8/12号 人生が変わる勉強法(2013年08月11日 (日曜日))
PRESIDENT (プレジデント) 2013年 3/4号「いる社員、お荷物社員」(2013年05月12日 (日曜日))
PRESIDENT (プレジデント) 2013年 2/4号「脳科学が実証!グズ、ノロマが変わる「24時間」革命」(2013年05月06日 (月曜日))
PRESIDENT (プレジデント) 2013年 4/1号「資料の作り方」(2013年05月06日 (月曜日))