★三菱化学メディアが3.5型フロッピーディスクの販売を終了(CNET)
★三菱化学メディア、3.5インチフロッピー販売終了へ(ITMEDIA)
原料である磁気ディスクの生産終了に伴い、三菱化学メディアが3.5インチフロッピーディスクの販売を2009年3月をもって販売終了するそうです。対象は256フォーマットの「2HD2F10」、Macintoshフォーマットの「2HDM10SM」、Windowsフォーマットは「2HDV1UN」等の17種類。
国内メーカーではソニーや日立マクセルなどが現在でも販売を続けているものの今後はどうなるかわかりませんし新規で購入、というのは難しくなりそうですね。
家にはフロッピーディスクはあるんだけどフロッピーディスクドライブがついたパソコンがないのでもう読めません・・・外付けFDDとか買えば読めるけどそんな重要なデータは入ってなさそうだし昔の大抵のデータはMOに入れてあるしね。最近だとDVD-RやCD-Rとかですが。
昔、従来のFDと互換性を持ちながら容量を200MBにアップし読み書きの速度を大幅にアップしたFDD規格「HiFD」ってのもあったんだけどそれが標準になっていたらもう少し延命できたのかな・・・今はFDみたいな使い方をする場合はUSBメモリを使いますしね・・
フロッピーを真っ先に全廃したのはアップルでありましてあのUSB標準搭載、フロッピードライブなしのiMacは実に衝撃的でしたなぁ・・・レガシー部分を廃した仕様、PC98NX(こちらはフロッピードライブはついてた気がしますが)を思い出させます?
三菱化学 2HDV3(3.5インチ1.44MBフォーマット済FD:3枚)
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