今日のカンブリア宮殿はユニクロを擁するファーストリテイリングの社長、柳井氏です。ユニクロといえばフリースの全盛期が有名ですが社長が一度交代、そしたら業績が落ちてまた柳井氏が社長に返り咲き今の復活劇があるようで。
改善前、改善後のユニクロの話がありましたけど改善前は言ってしまえば前時代のイトーヨーカドーなどのスーパー、改善後はユニクロ独自というか商品にストーリーを持たせている。
今はユニクロの発熱保温ウェア「ヒートテック」とかで爆進中。2ch系のまとめサイトでも結構評判いいじゃねえかw
★【ユニクロの世界戦略】ヒートテックの股引を履かない男の人って・・・ (【2ch】ニュー速クオリティ)
まあ・・・寒さに強い私にはあんまいらないアイテムですが帝都の人間って本当、寒がりだからなぁ。家が暖かければ別に外が零下でも動いていれば問題ない感じ?家が寒かったらもうアウトですけど。
一勝九敗
柳井 正
この本、マジでお奨め。
当時からこの考えで実行し続け成功しているんだから凄いよな。
一時は海外進出したり美味しんぼに出てくるようなトマトを売るなんて話も出てましたが失敗と分かれば早期撤退。
動き方が凄いんだわな・・今は中国一辺倒じゃなくて他の国に動き始めているみたいだし。
「繊維技術は日本は世界一なんですよ」
Tシャツ専門店みたいなのを作ったときも普段着るものをいかにリーズナブルに売るか。アニメやらいろいろなロゴやら。私もHP(ヒューレッドパッカード)のロゴのTシャツ買っちゃいましたしね。
残念なのはお腹が出ているのでHPのロゴのまっすぐな部分がゆがんでしまう事だw
勝負はどのぐらい賭けるか?いくら一勝九敗だからといってすべてが100%かけられるわけではないと思う、という事で効いてましたがユニクロ1号店は100%、ファミクロとか失敗した奴は3分の一ぐらい。早く失敗して早く考えて行動する。これが秘訣。
どちらにしても成功する前、自分がこれだ!という道を信じ切って最初をクリアしなければその後の成功もないという事ですな。
大半の人は100%を賭けた事業で失敗する、極一部が残り次の事業にも100%かけて失敗する。一度大成功を収めた人は賭けどころがわかるのかもしれない。
韓国行った時のカジノの事を思い出すよw他の社長は買って私だけが負けたんやw
家の近くのユニクロ、未だに土日になれば車が並ぶぜ・・・
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