本日のガイアの夜明けは 「大節約時代~コスト削減で不況を突破せよ~」でございます。自分の会社で果たした効率化のノウハウを参加もしくは取引先に導入し更なるコストダウンを図る。今回は成功例で工場内の効率化をやっていましたがやっぱりそうなんだよな、と思える部分も。現場を知り尽くす工場長が改善策に難色を示す。それを説得したのが社長。
これはこういう部分に限らずいろいろな箇所に当てはまりますけど如何に外部からコンサルティングを入れても最高権限を持つ物が乗り気でなければ、そしてそれを理解しようとし理解した上で実行に移す事をしなければ何もせずに終わってしまうのです。
番組の内容としては「節約新時代を生きろ…視察者殺到…ケチ自慢の会社の極意▽人気…激安結婚式 役所広司 蟹江敬三」「不況をきっかけに、さまざまな場所で行われているコスト削減の取り組みを紹介していく。無駄を排除するために変わった方法を実践している、岐阜県の電気設備資材メーカーに注目。消灯の責任者を明確にするため、事務所の蛍光灯の一つ一つに社員の名札が付いている。また、会社見学に来た人たちからは、案内をする社員の労賃として見学料を徴収しているという。大阪にある大手建設機械メーカーは「ものづくり支援グループ」を立ち上げた。同社に資材や部品を納入する協力会社に、コスト削減のためのプランを提案する。”格安婚”を売りにしている結婚式場も取り上げる。」
という感じ。
あとは名古屋での格安結婚式のお話。というか名古屋といえばこの手の物には莫大に金をつぎ込むという話を聞きますがそれでも格安方面で進める人が多いらしい。その分、新婚旅行とか別な方面に予算を割きたいとか。
私らが結婚した時も特に式はせず、親族で食事会やって一応、結婚式風の写真をとってあとは欧州に新婚旅行行きましたが周辺の結婚式の話を見ていてもめんどうくせぇ、とてもめんどうくせぇという印象しかなかったので自分たちにあっていた気がしたのです。
そんな似たような話も紹介されていました。結婚式の費用を浮かせてハネムーンに金かける。それでいいじゃんという気もしますけどね。
それにしても簡単な結婚式でも48000円って安すぎやろ・・・オプションいろいろつけて30万ぐらいになってましたがそれでも安い。
どちらかというと親が納得しない話が多いようですね。あくまで豪華な式を挙げたい。でも結局は本人達の話であります。
見栄や規模を競う時代は終わり個々の個性というよりかは自己満足の時代へ。
名家でもなければそこまで考える必要もあるめぇ。
うちらの世代はやっぱりこういう方々、多い気がします。
既成の概念を捨て、チャレンジ出来るかが逆境に打ち勝つ鍵になる、か。
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