本日の日経産業新聞でフリンジ81という会社が紹介されていました。元はRSS広告社という名前でしたな。当ブログでもRSSやブログエントリに対して2005年頃から広告配信サービスを使っています。
iogous(イオゴス)というキャッチコピーや文字色、商品画像、背景色などを自在に組み換えたバナー広告を数千種類以上自動生成出来るシステムが紹介されてました。クリック率などを解析し公開の高い組み合わせを配信する機能も搭載しています。
田中社長のポリシーは「巻き込み経営」。従業員数の四分の一を占めるマネージャー層と経営陣には最新の賃借対照表や損益計算書、現金残高まで常に確認出来るようになっていて簡単な決算も週次で作成するため「今月はキャッシュフローが十分あるので、サーバー買ってもいいですか」などという会話も飛び交うという。
エンジニアも創業当時から一人も退職しておらずそれがイオゴスの開発をわずか半年でやり遂げるという成果に繋がったと。
IT系のベンチャーはこういう風通しが良いというか情報が従業員にオープンになる所がそこそこありますかね?個人的にはこういう会社の方が従業員が動きやすいとは思います。
上の人が経営方針や業務についての考え方を伝達する際にも余計な説明いらないと思いますしこういう背景があるからこういう判断になったのだろうなと理解、納得しやすいんじゃないかと思いますし。
その逆だとどちらかというと既得権益持ってる所が多いでしょうか?うかつに情報出せないとか社内の情報の巡りが悪かったり従業員もなんでこういう事になってんの?とわけのわからないまま動いたりでそれじゃ動きも悪くなるし。
今までの経験上、オープン的な会社の方が動きやすいと個人的には感じますし好きですね。
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