先月、北海道に行ったときに帰り際に読もうと買って帰ってきた本です。
北海道Walker2010年11月号、財界さっぽろ12月号、道民雑誌クオリティ2010年12月号です。

北海道ウォーカーはラーメンの特集と札幌近郊の日帰り温泉特集でしたから買いました。改めて思ったけど札幌近くでも結構源泉掛け流しの温泉、多いよね。東京とは違うわ。
定山渓でも湯の花 定山渓殿とか渓流荘とか紹介されてます。小金湯は2年前に新しくなってという事で行ってみたい所でもありますがかけ流しではないのかな?説明には「加水しない源泉100%の湯は、ほんのりと硫黄のにおい」とありますが温泉データの所では源泉掛け流しの所が×になっている。
例のごとく豊平峡温泉も紹介されてます。
★ハイブリッド車 インサイトで豊平峡温泉行ったり中山峠行ったり平岡公園行ったり石狩の方行ったり(2010年11月11日 (木曜日))
今回も行きましたが良かったです。平日だったし人も少なくて本当、ゆっくりしてカレーも食えましたわ。車だったんで酒が飲めませんでしたけど。
定山渓ホテル(一部の湯槽は加水しているが大浴場の源泉浴槽だけはそのまま源泉投入)、南区小金湯 湯元 旬の御宿 まつの湯も源泉掛け流しになっているな。
貸切の特集としていくつか書いてあります。定山渓白樺の湯、洞爺観光ホテル、ニセコのホテル甘露の森、真狩温泉、丸駒温泉旅館、洞爺湖畔亭、虎杖浜温泉ホテルいずみが源泉掛け流しに丸がついてますかな。
綺麗になれる温泉という事で定山渓の翠蝶館、恵庭市のえにわの湯、蘭越の国民宿舎 雪秩父が源泉に○ついていますかね。
食べ放題バイキング付きの満腹温泉ってのには登別石水亭、伊達市の湯元ホロホロ山荘が、地元グルメを堪能出来る日帰り温泉としては天然豊浦温泉しおさい、苫小牧オートリゾートアルテン ゆのみの湯、洞爺月浦温泉ポロモイが源泉掛け流しのマークついてますかね。
こう見ていると行った事のある温泉、結構あるな。
★定山渓温泉 渓流荘(2005年04月13日 (水曜日))
★小樽方面で観光してから朝里川温泉へ泊まり(2002年11月10日 (日曜日))
なんて旅館に泊まったのが覚えてないや・・・・宏楽園じゃなかったべか?どこだったかな。
★ニセコの源泉掛け流し温泉 甘露の森に行ったり余市経由で帰ったり(2010年11月14日 (日曜日))
この前行きました。もう少し露天が広ければな。
★虎杖浜温泉 民宿500マイル(2004年04月22日 (木曜日))
★白老虎杖浜温泉「ホテルほくよう」(2005年01月02日 (日曜日))
虎杖浜温泉は行ったけど紹介されてるホテルいずみは行った事がないな。
紹介されてた海鮮工房たらこ家 虎杖浜のたらこ丼、食いてぇ。
ユンニの湯は行った事がある気がするけどブログには書いていなかったかな?
★北湯沢温泉 ホロホロ山荘に行ってきた(2005年09月14日 (水曜日))
仕事やらなにやらで北海道によく行っていた数年間は結構温泉行ってたんだけど最近はちょっとした仕事と帰省ぐらいですからね・・・・前みたいに東京と北海道を行き来する感じの仕事もしたいものです。
財界さっぽろ12月号、北海道のローカルなニュースとかわかりますけどやっぱり札幌以外の廃れ具合がなかなか・・・・札幌は駅前の再開発がだいぶ前に完了して人が地方から集まってきていたり、大通りとを結ぶ地下通路ももうすぐ完成という事でなかなか人の流れ的には良さそうですが。
新千歳と韓国ソウル間、好調なのか現在7便だったのが10便になり更に14便になる可能性もあるみたいですね。韓国の旅行はもちろん、仁川空港経由での欧州旅行などにも活用されているようで。
上杉隆さんの記事も。「ダメダメ民主党に喝だ」という事で。
にしてもクオリティにしてもなか医者や医療の記事が結構多いような。やはりこの雑誌を見る年代の人はこういうのにも非常に興味がある年頃というかまあ・・・そうですよね。
ウイングサッポロ12月号も読みました。
札幌の姉妹都市 アメリカ ポートランドの記事が良いですね。
Keep Portland weird(キープ・ポートランド・ウィアード)「ポートランドは変であり続けよう」か、いい言葉です。
とりあえず必要部分はスキャンしてあとはどんどん掃除じゃ~