2011/04/20の日経朝刊に「ソフト開発拠点分散 首都圏のベンチャー 電力不足を懸念」という記事がありました。携帯電話やパソコンで使うソフトウェア開発のベンチャー企業が開発拠点の分散化を始めているという。
要因はもちろん、関東や東北の電力不足でありまして夏場はどうなるかわからんというのも。
開発業務停滞を避ける為、西日本などに新たな拠点を設ける動きがあるそうです。
首都圏に集中しがちなソフト開発ビジネスが地方などに広がる可能性もあると書かれております。
事例として紹介されているのはカヤックの京都支社の話だとかパンカクが岐阜のネットベンチャー育成施設内に拠点を構えた話だとかGNTはベトナムに開発拠点を・・・とかいうお話です。
これらの会社は工場とかそういうのを持ってる会社に比べれば機材移転が用意で移動しやすい、と。そりゃ、うまくやればノートパソコン1台で仕事も出来ちゃいますもんね・・・
福岡のレンタルオフィスとかそういうのも首都圏からの一時?移転組でかなり盛況とかいう話も聞くし今後は地方に拠点を移す所も増えてくるかな?
北海道はどうなのよ?一応放射性物質被害もないに等しいし電力も安定している。札幌市とかがそういう疎開もしくは移転支援事業みたいのやってないの?
★夏のオフィス 疎開するなら「関西より北海道」?(J-CAST会社ウォッチ)
ニセコとかはやってるみたいですが。
札幌ビズカフェとかもなんか首都圏ベンチャー向け支援や顧客紹介とかやればええんでない?
首都圏へのアクセスも考えれば千歳市とかもそういうのやればええねん。
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