★中高年、コンビニなど「若者市場」で存在感 消費の主役に(日経)
消費者市場でシニアを中心とした中高年の存在が高まっているという。コンビニといえば若者の代名詞的な印象も受けますが、大手コンビニエンスストアでは50代以上の来店客数が近く、20代以下を上回る見通しだという。
インターネット通販やスポーツクラブなども若者中心だった市場が、中高年層が逆転する例も目立つようになってきました。60歳以上の消費支出は2011年には100兆円を超えたとみられるという。
コンビニ、東日本大震災以降はスーパー代わりに使う中高年層が多く利用が増えているのだとか。おむつ、子供用おむつより大人用おむつの方が上回ったというのは他のニュースでも見た気がしますが、様々なところでそういったシェアの逆転が増えているようで。
従来は「家族」、「若者」といった所が二大ターゲットでした。しかし家族・若者重視では成長は見えず、今後はシニア市場に重点をおいていかないとという感じ?
日本国内の個人金融資産1500兆円のうち、6割は60代以上の年代が保有。そりゃ、注文しますわなとも思います。
更にいえば
★日本の個人金融資産1500兆円の8割は50代以上の世帯が保有(2012年07月26日 (木曜日))
でございますな。若者や新興家族、金ないよ。
・・・・・これでいいのだろうか?とも思いますがね。それが終わったらもう次の成長市場(日本国内において)が見えないのでは・・・・?