2013年5月25日の日経朝刊の記事です。「有期雇用の規制緩和 特区で5年超可能に 政府案」という記事の中で大都市の国際化を進める事にも重点をおく、という所で羽田空港の扱いに関しても話が書いてありました。
現在、基本的は国内線は羽田、国際線は成田という棲み分けになっておりますが、都心に近い羽田空港の国際便を増やすために国土交通省が決める羽田空港と成田空港の発着枠を航空会社が柔軟に振り分けることが出来るようにする案が検討中だそうです。
例えば羽田発着の国内便を成田発着にする代わりに、成田発着の国際便を羽田発着に出来るようにする、等です。
これやったら国内の人気のない路線は全部、成田行きになりそうね・・・・・まあ需要と利便性を考えるとやはり人気がない所への路線は少々不便な所に回されるのも仕方がないよね。
まあ現在でも羽田の国際線も充実してきてはいるし、成田もLCCとかで国内線が充実してきておりますがそれでも羽田から海外へ飛べるとなると超便利だし、この規制が緩和されたら羽田国内便を成田便にする所、増えるだろうな。
北海道札幌新千歳との便はまあドル箱路線ではありますので数は少々減ってもなくなる事はないでしょうが。
★年間乗降客数世界一の単一航空路線を擁する「光」のまち(2006年03月24日 (金曜日))
国内は羽田、海外は成田、となっていた方が勘違いして違う空港へ行っちゃう事はまあないだろうけど・・・そんな人はいないか・・・・
★出発は成田でも(2004年12月29日 (水曜日))
この時(成田発新千歳空港行き)、航空機のチケットを人にとってもらったというのもあるけど、最初は素で羽田行きそうになってた気がする。で、よくよく見ると成田じゃん、と。
関連
★羽田空港を国際拠点化の為、優先整備。成田とのすみ分けも撤廃!(2009年10月12日 (月曜日))