以前使っていたVAIO Z(Windows 7 Professional 64bit版)に比べ非常に不満足な点が一つあります。それはブルートゥースのマウスの接続が使っているうちにたびたび切られ、再度接続されるまでたびたび待つか、「PC設定」→「PCとデバイス」→「Bluetoothデバイスの管理」でBluetoothをOn、OFFしたりしなければならない所。なんでこんなにBluetoothのマウスへの接続がバシバシ自然に切れるわけ?ドライバが不安定なの?とか思ったりしておりました。
結論からいえばWindows 8.1の機能が影響していたみたいですがとりあえず調査時系列。
マウスは
とりあえずドライバ関係か?と調べてみます。
エレコムのホームページ見ても特に専用ドライバとかはないようだ。まあそうだよね。
MSアップデート、VAIOアップデートでBluetooth類のアップデートがないか調べてみます。
ありません。
デバイスマネージャーで「ELECOM Bluetooth BlueLED Mouse」を開き、「ドライバの更新」を試みます。
新しいのはないね。
エレコムのホームページの
★Q.【Bluetooth】【Bluetoothイヤホン】【Bluetoothマウス】【Bluetoothキーボード】OSの変更後、Bluetooth製品が使用できなくなった
あたりを見るも関係なさそう。
もう少し探して駄目なら
★[Windows 8]
Bluetooth接続ができない・不安定な場合の確認事項 | Q&Aページ | サポート | VAIO | ソニー
★[Windows 8] Bluetoothドライバーを再インストールする方法 | Q&Aページ | サポート | VAIO | ソニー
あたりを参考のBluetoothのドライバを削除して再インストールしたりしてみよう、と。
で見つかったのがこちら。
★Windows 8.1にしたらBluetoothマウスが度々切れてしまう:ソニーショップ★テックスタッフ:So-netブログ
解決策としてはWindows 8.1からの新機能なのか?デバイスマネージャーからBluetoothのドライバーの画面を開き、そこにある「電源管理の管理」というタブを開き、「電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」をOFFにします。

VAIO Fit 13A「SVF13N2A1J」の場合、Bluetoothのデバイスドライバは「インテル(R)ワイヤレス Bluetooth(R)4.0 + HS アダプター」という奴でした。
そこの「電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」がONになっていたのでチェックを外しOFFにします。
VAIOだけの問題じゃないみたいですね。Windows 8.1の問題か?
この電源管理のタブがない場合は一度デバイスドライバを削除して、再インストールすると出てくる事があるようで。
こういう機能はデフォルトでオフにしなさいよ・・・・・もうWindows 8.1には手を焼いてばかりですね・・・・
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