昨日、修理が終わり届いたMacBookですがとりあえずセットアップの一段落付きました。後はW-ZERO3でPHSのネット接続が出来るようにすればいいぐらいかな。今のところ、ファンは高回転するけどいきなり電源が切れる、という事態には至っておりません。ただこれで正常かわからないのよね、新品同様の時は全然OKだったのがこれで2~3ヶ月したら電源断であればもう絶対に初期不良品というか設計で既に間違っていると思う。とりあえずMac OS X環境は最新Verにして(やっぱり10.4.6になっていたので)WindowsXPの方も最新にしました、60個もパッチあてさせやがって。
やっぱり初期セットアップは疲れるわ。
とりあえずセットアップ時のメモをブログやグループウェアに入れていたのは助かった。やっぱり忘れちゃうんだよね。
無線LANもFF3の通信機能を使うため、AOSSモードにしていたのを通常モードに端末を変更して接続。一応いろいろなファイルの移行とかしてたら無線LANの理論値55Mbpsより有線の1Gbpsの方が早いんで。
バックアップから元に戻していろいろソフトをインストールしてアップデートあてて終了という感じ。やっぱり時間がかかるわけですよ。自分だからいいものの人様の奴でこういう環境構築して、なんていう案件なら数万は請求するだけに無駄を感じるだわさ。(OS×2は結構なもんだしねぇ)
とりあえず主要ソフトはインストールして通常作業が出来るようになりました。同じWindowsXP ProなんですけどもやっぱりこのVAIO(Celeron D 355 (3.33 GHz メモリ1GB)とMacBook(Intel Core Duo(1.83GHz メモリ1GB)では動作速度にかなり差がある。Celeronという一世代前のCPUではあるけどそれ以上に影響しているのはソフトウェアの環境の差でしょうね。VAIOの方はテレビやその他ソフトがかなりサービスとして動いていたり駐屯していたりするけどMacBookは本当に素のWindowsXP Proに必要アプリを足しただけだからね。双方ともオンボードグラフィックチップなのでメインメモリからVRAM割り当てるわけですけど。
後はウイルスソフトの差も大きい気がする。VAIOは重い事で有名な
ノートン・インターネットセキュリティ 2006 インターナショナル
のASP版使っているわけです。一方MacBookは
NOD32 アンチウイルス V2.5 32/64bitOS両対応版
です。最初にインストールした時は64bit対応版じゃなかったけどその時に購入したシリアルでこれを使うことが出来ました。オンライン購入ですんでね。何がいいって軽い上にウイルス検知能力が高い。ファイアーウォールとかついていない分、物足りなさもありますしインターフェイスもちょっとわかりにくいですがこのソフトは良いと思う。
だいたいわかる人ならファイアーウォールはWindowsXP SP2標準付属ので十分だと思うし不安ならフリーのゾーンアラームとか入れればよい。というか前にも書いたけどサーバーOSで普通に使えちゃうのは素晴らしい(今は使ってないけど、Mac OS X Server向けにNOD32 Mac版とか出してくれんかな?クライアントはWindowsという所も多いと思うんだけど、Mac OS X Serverにはウイルス対策のClamAV、スパム対策のSpamAssassinは標準で組み込まれてはいるんですけどね>v10.4現在)。
ウイルスソフトの差は大きい、ノートンは重すぎるよ。標準で入っているからそのまま使っちゃう場合も多いんだけどなるべくなら他のソフトに変えた方がいいよね。
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