購入してからだいぶ日が経っちゃったけどようやく
Windows Server World (ウィンドウズ・サーバー・ワールド) 2007年 08月号 [雑誌]
を見ました。今回は次世代WindowsサーバーOS、Windows Server 2008(旧称Longhorn Server)の特集でございました。日本語版ベータ3もCDだかDVDに収録されております。バーチャルというか仮想系のテスト環境構築出来る方ならインストールしてみると面白いかも。
クライアントOSがVistaじゃなければ最大限に機能を発揮できないにしてもクライアントの管理に関してはだいぶ機能も増えて便利になっておりますしWebサーバーやネット向けにしても機能強化されておりますね。
特にServer Coreというサーバーの基本的な機能のみをインストールするモードがあったりWindows PowerShellというUNIX系OSばりにコマンドラインやバッチ処理が便利になる機能が搭載されていたりようやくこれなら、と思える状態のOSに仕上がってまいりました。
一応今、中で使っているサーバーOSはPowerMac G5 1.6GHz+Mac OS X Server v10.3.9でそろそろOSをv10.5 Serverにアップデートしようかなとも思っていたけど最近はWeb系というよりかは事務的な仕事も多いしどちらかというとWindowsを使うのも多いから自分の会社というか作業現場のサーバーOSはWindows Server 2008にしてみようかな?HPが2008発売時期にキャンペーンやってくれれば
「HP ProLiant ML115」

タワー型サーバーとOSで10万切るぐらいのサービスをやってくれるでしょ。
CALとか考えると小さい規模ならまだマシも数が増えると頭が痛いのでやっぱりMac OS X Serverも使っておきたい所ですが。
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