今すぐには導入出来るわけじゃないけど経理的なもんもあるしMac OS X Server version 10.5 Leopard 10クライアント版

を購入しちゃいました。サーバー版だとBootCampはどうだろと思ってたけどWindowsにDVD入れたらドライバなどのインストールをしようと動き出しますからちゃんと入ってますね。
パッケージはサーバーOSながらシンプルなもので。ヨドバシカメラ吉祥寺店で売ってましたので購入しました。ちょっと他のソフトの影に隠れていて発掘、というような感じだったけど普通に在庫があるんですね。
メディアはインストールDVDとAdmin Toolesの二枚であります。
クライアント版10.5と同様に300以上の新機能に更にサーバーならではの新機能追加と。完全64bit化はサーバーOSの方がいろいろとメリットありそうね。家ではそんな負荷というかCPU能力使うような使い方はしませんけれど。
やっぱりファイルサーバーにTime Machineという優秀なバックアップ機能がついているのは心強い。もちろん外部ハードディスクにバックアップ取るようにしてある程度は万全な状態にしておきたいです。
アクセス権についてもACLをサポートしより細かい権限の付与が行えるようになっています。この辺はクライアント版もちゃんとGUIがついてファイル共有について細かく設定出来るようになっているみたいですから小規模なら通常のMac OS XクライアントOSの方でもサーバー用途にいいかもしれませんね。
Webサーバー部分だとApache 2.2またはApache 1.3を搭載。まだApache1.x系が使えるんですな。
uby on Rails、Tomcat 5、WebObjects 5.4も付属。
10.4から搭載されたblog Serverももちろん。
その他にiCal Server、Wiki Server、Wiki Server、Spotlight Server、iChat Server等、魅力的なサービスを搭載し、最初のセットアップも目的に応じて簡単にできるようになっています。
どういうふうにセットアップをしていくか考えて導入していきたいと思います。当面はちょっと厳しいかも。
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