今日からドイツ、スイス、フランスにまたがる欧州旅行へ新婚旅行という事で行きます。念のため、昨日から成田空港近くの成田ビューホテルで前泊していたけど前泊していて良かった。結構ばたばたしちゃいそうだし余裕持って行きたかったので。
空港の送迎バスで成田空港へ。相変わらずバスで入って行くにもパスポート掲示が必要なのね。
空港についてとりあえずは朝飯。成田第一ターミナルですが結構Edyを中心にSuicaとか電子マネーが普通に使えるようになっているんですね。
朝飯は私は蕎麦とおにぎりを食いました。当面日本食にありつけないかもしれないので。

それからユーロとスイスフランに両替。ツアーの待ち合わせ場所に向かいました。
ツアーの説明受けてスーツケースの荷物を預ける。海外旅行の保険に入ってなかったので(ツアーにもついてるけど本当、必要最小限のしかないのでやはりガイドさんにも薦められました)その辺の保険屋のカウンターで保険に入りました。東京海上の海外旅行保険プランで夫婦・家族型というのがありましたんで。
蔦谷へ行き本を買う。
この空港、ドラッグストア、ユニクロ、蔦谷、その他雑貨などなど旅行に必要な物は事前に準備していかなくても
いいぐらいに品揃えが豊富ですね。バッファリン、正露丸トーイA、下剤とかは用意してきたけど何か必要な薬があってもたいていの物はあるでしょ。
いよいよ出国であります。荷物検査を受ける。特にペットボトルとかクリームとか持ってないのでパソコンとかベルト等を別にトレイに入れて荷物チェックをして無事通過し出国審査でパスポートを見せて出国であります。
あとは12時間も飛行機乗るわけだしエコノミー症候群対策に水分もちゃんと取っておこうとアクエリアスだとか水だとかビールとか日本酒とか買っておやつも買う。
飛行機に乗り込み離陸を待つ。窓際の二つの席でしたが隣のドイツ人さん?がトイレとか行きたい時はすぐに言ってくださいね的な事を言っていただきまして。やっぱり気を遣うというか事前に言っていただけるだけでもありがたいよね。
離陸しまして日本を離れます。一時間ちょっとで札幌の横の日本海を通り過ぎましてロシアの方へ。
暇つぶしとしては本、iPod Touchで動画を見る、音楽を聴くとかありますけど流石に12時間は長い。
(ちなみにiPod Touchは乗る前に無線LAN機能、OFFにしておきましょうね)
動画っていってもたいした数入れていたわけじゃないし本もガンガン5月号、日経新聞朝刊、月刊ムー、Newsweek、週刊ダイヤモンド等を空港の本屋で買いましたけれど流石に半分も来ないぐらいで読み尽くしちゃったし(というかガンガン重すぎ、でかすぎ)あとは膨大な時間を音楽聴いたり寝たりして過ごすことになるのでした。
出発して少しして昼飯が出ました。結構ジュースとかいろいろ水分が出てくる機会も多いので一応は自分で水分は乗る前に買っておいた方がいいかもしれないけど予想以上に出てきたのでドイツについた時に少し余りましたね。
ジュースもあるし酒もある。ビール、白ワイン、赤ワイン等が出てきます。
昼飯。

ここではブリの煮込みかハンバーグか選べたけどやはり日本食にしておきました。


時々おやつ食ったり酒飲んだり。
ロシア上空通過中・・・

この辺はまだ山々

これは雲じゃないのです。雪景色というか地平線が見えまくるほど何もない雪原がすげぇ。

海らしきものが見えてきました。海も氷山だらけ?ですわな。

北極圏だろうか?ずっと一面雪景色の凄い風景だ。ロシア広すぎ。
その時あたりに撮った動画
★ロシア?北極圏上空で撮影(MPEG4)

早くつかないかな~♪

夕飯は・・なんていうんだろ?これもなかなか美味かったです。

飲み物は赤ワインを選んだり。
ロシアを抜け北欧を抜けドイツへ。
ドイツ上空に到達。ベルリンの横を超えフランクフルト空港を目指します。

なんか発電所?みたいのから煙が出てるね。あと風力発電の風車も空から結構見かけました。
フランクフルト国際空港に着陸。

うぉぉぉ!!ついにドイツにキター!!!!
さっそく携帯の電源入れてみる。もちろんウィルコムのPHSは駄目でした。auのW62Sはそのままじゃだめなのでグローバルパスポートメニューから海外に切り替え。携帯が再起動して立ち上がりネットワークを検索しはじめました。
そしたらT-Mobileが表示されて無事圏内に。海外でも普通に使えるってのはやっぱいいなぁ。
ただ通話料、通信料共に高いけど。
携帯の時計もメインをドイツ時間にしてと。このW62は二つの国の時間を同時に表示出来る機能はあるものの、メインの方の時間でしか目覚ましとか使えないみたいだからメインをドイツに、サブを日本に設定しました。既にサマータイムにドイツは入っているのでその設定も忘れずにと。7時間の時差ですわね。
日本時間でいえば深夜x時なので多少眠気もありますが外が明るい・・・こちらではまだ17時程度でしたかな。更に20時過ぎてもまだ明るい・・・
入国審査して荷物を受け取りガイドさんに案内されてバスに乗る。ドイツはバスに乗っていてもシートベルト
の必要があるそうで。
フランクフルトを出てライン川沿いのリューデスハイムへ。ここのトラウベ オミュラー(TRAUBE AUMUELLER)に
泊まります。

ホテルについて手続きした後は自由行動。夕飯は食ったとはいえちょっと小腹も空きましたしビールも飲みたい。
ここのホテル、T-Mobileのホットスポットでインターネットが使えるようだ。もちろん有料。
リューデスハイムの街並み。つぐみ横丁も通りました。





街をぶらぶら。
やっぱりこういう景観、いいなぁ。ライン川にしても橋がほとんど見あたらない。それは景観維持のためもあるそうで未だに渡し船で行き来している所も多々あるそうです。利便性より景観性、観光で食ってる人たちはよくわかってます。
日本だとばりばり橋が架かりまくりそうだけども・・・・

しかしドイツ語、全然わからん・・・・とりあえず日本語メニューありますと書かれているところに入ってみました。
日本語が通じる、というわけじゃありませんが片言でなんとかいろいろジェスチャー交えて注文、通じるものです。
たいした量がないかと思ったらかなりのものが・・・・酒を飲んでつまめればいいかなと思ってたら腹一杯食いました。



ビールもうまい、うまいぞぉぉぉぉ!!!ビールの前の食前酒にはスパークリングワインぽいのを飲みました。
嫁さんは鮭とホワイトソースのスパゲティとスープ。スープの団子、あんま経験したことがない食感で美味しい、なんだろこれ?
スパゲティはかなりあっさりめ。塩と胡椒で調整してという事?
ウインナーはジューシーというよりかは肉、って感じですな。またビールと合う。
ドイツのビールって基本的に麦芽とホップだけみたいだから美味しんぼの影響を受けてエビスビールみたいな感じかと思っていましたけどとても飲みやすい上でそれらの香りや味があるからこれまた美味しい。
もちろん、旅に来ているというその環境も味に大きく影響するのでしょうけど。
(ホワイトビールっぽいから小麦のビールかな?今思えば。そりゃ飲みやすいはずだ)
ただ写真右の黒いソーセージはちょっと合わなかった。全部食ったけど。
なんか店の方もテンション高いというか面白いしこういう雰囲気、ええですな。
記念の写真はがきみたいのももらいました。
これでだいたい42ユーロという感じ。
帰ってきてシャワー浴びてすぐに寝ましたわ。
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今回使ったのはANAのANAハローツアー「古城ホテルに泊まるドイツロマンチック街道とゆったりスイスアルプス・パリ9日間」です。今回の旅は大変満足出来ました。
★ヨーロッパ旅行(ドイツ スイス フランス)まとめ(2008年04月27日 (日曜日))
★たび☆めで