昨日(2012年3月19日)の日経夕刊の記事です。40代ともなれば出世コース、そうでないコースとだいたい決まってきてしまうもんみたいでそういう話が書いてありました。ただ特殊な技能があれば管理職ではなくポスト的には平社員だけども給与面で処遇してもらえる場合も。
今の40代、大量採用の時代で入社し人数に比べポストが少なく、思うように昇進が出来ない人が多いという。現在の処遇に不満を感じる人が少なくない、と。
社員の生産性を考えた際、給与水準との見合いで40代にもっと働きを求めるのは当然。でも収入を上げたい、成果を上げたいという目標が昇進コースに乗れなかった人には薄れていく時期でもある。
という事で「40代のモチベーションを高め、もう一山登る力をつけないと企業の活力がそがれる」ので再訓練をすべき、と。
「ゼネラリストかスペシャリストかを決めるのは自分ではなく会社」なので目の前の仕事をきちんとこなしていきましょうという感じでまとめられております。
もうすぐ私も30代後半に突入ですけれども、どんな40代になりたいかもう一度自分を見つめ直し、形にしておきたいな。そのためには何をすれば良いのか・・・目標と行動計画をちゃんと定めないと・・・
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