わが家のVPN環境ですが
★YAMAHAの神アップデートによりヤマハルーター「NVR500」がL2TP/IPsecによるVPNサーバーに対応したのでiPhone 6でVPN設定して接続(2017年11月21日 (火曜日))
★ヤマハルーター NVR500でL2TP/IPsecによるVPN接続、Windows 10で接続しようとするとエラーで失敗したので対応(2018年08月29日 (水曜日))
でございます。
で、この前もやらかしたんだけどフリーWi-Fiやテザリングでもスマホの電波が弱い時にVPN使っていて回線が不安定な場合、VPNが強制切断される時がありまして、その後は場合によってはルーター再起動したりしないとセッション回復しないのか再び接続しようとしても接続ができない時があるんですよね。
今日もそれがありまして、家のファイルサーバーにアクセスして作業しようとしたら出来なくなりました。それほど重要な案件ではないのでそれはそれで問題はないのですが、遠隔地に行ってそれですと厳しい。この前も北海道出張の時にそれになりましてな・・・・・・
まあ電話してあの黒い奴のスイッチ、入り切りして、でもいいのですが極力自分で対応できるようにしたい。
VPN切れたら当然ながら外からルーターに関与はできません。
VPNとは別の手段でリモートアクセスする手段を構築する事にしました。
という事で以前に
★【Macから】リモートデスクトップ共有(PC遠隔操作)が出来るGoogle(グーグル)の「Chrome リモート デスクトップ」を使ってみた【Windowsへ】(2020年06月01日 (月曜日))
この設定をテストしましたが今回はこの逆、WindowsからMacに接続する流れの環境を構築する事にしました。
接続先のMacは
★Apple StoreでMac mini(Mac mini (M1, 2020) Macmini9,1)を購入(カスタマイズして16GBのユニファイドメモリ、2TB SSDストレージ)【macOS Monterey 12.3.1】(2022年04月10日 (日曜日))
でございます。まだChrome入れてなかったのでインストール。
そしてChromeのアドレスバーに
remotedesktop.google.com/access
を入れますとGoogle Chrome リモートデスクトップの設定画面になります。

今回は接続される側ですのでその設定。Chromリモートデスクトップ アプリのダウンロードが始まりますのでインストール。
インストールすると

MacのChromリモートデスクトップに権限を付与する(セキュリティとプライバシーからアクセシビリティ)とか

MacのChromリモートデスクトップに権限を付与する(セキュリティとプライバシーから画面録画)とかセキュリティにまつわる部分の設定変更がございますので言われたとおり、その設定をしましてこの接続の名前とPINを設定して設定完了。
Mac側の設定完了の後、Windows 10のChromeでアドレスバーに
remotedesktop.google.com/access
を入力すると接続できるPC一覧が出てきますので今回のMacを選び、PIN入力。
そうすると

Windows 10からGoogle Chrome リモートデスクトップでMacに接続できるようになりました。なのでヤマハルーターのVPNに問題があった場合、このMacにリモートデスクトップ接続してWebブラウザでルーターにアクセスし、再起動できる、と。問題あるのはVPNだけなのでこの環境のインターネット接続には問題ないので出来るわけですが(インターネット自体がつながらなくなっていたらこのGoogle Chrome リモートデスクトップ使う方法も使えません)
・・・にしてもVPN+VNCによるリモートデスクトップに比べ、表示や操作間隔が滑らかなような?
リモートデスクトップ接続できるなら別にVPN接続でやる必要なくない?と思われるかもしれませんが基本やるのはWindowsのソフトでMacのファイルサーバーに保存されているファイルの編集なので・・・・・
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