Docker Desktop for Windows/Macでつくるクリーンな開発環境構築入門(Python版) Kindle版をダウンロード購入: YUU MEDIA TOWN@Blog

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2022年12月10日 (土曜日)

Docker Desktop for Windows/Macでつくるクリーンな開発環境構築入門(Python版) Kindle版をダウンロード購入

先日
【特集は「なぜコンテナ Dockerを使うのか?」】Dockerの勉強がてらに「Software Design (ソフトウェアデザイン) 2022年11月号 [雑誌] Kindle版」購入(2022年11月20日 (日曜日))
なエントリ書きました。こちらのDocker特集も勉強になったのですが、もうちょい別の本も読んで見たくなり上記エントリでも後で買うかも、と紹介していた
Docker Desktop for Windows/Macでつくるクリーンな開発環境構築入門(Python版) Kindle版

Docker Desktop for Windows/Macでつくるクリーンな開発環境構築入門(Python版) Kindle版をAmazonでダウンロード購入しましてKindleで見ていました。

こちらの本の想定読者層は
・ソフトウェア開発エンジニア
・プログラミングを行ってる学生、社会人
・DockerやVS Code、Pythonに興味のある方
で」基本的なパソコンの使い方を理解し、Pythonのプログラミング経験があるもの、です。

私の場合はプログラマーでも開発系のエンジニアでもないですがまあ興味あるので、と。あとPythonは
MacにAnaconda Python 3.7 versionをインストールしてみた(2020年03月08日 (日曜日))
ちょっと環境構築やった程度かな。

この本、発売は2020年7月19日発売ですが2022年11月1日、つい最近に内容を大幅アップデートしており
・Docker Desktop4.13に対応しました
・Python3.11に対応。モジュールも最新化しています
・Windows11とM1Macに対応しました
・Docker Compose V2に対応しました
・WSL2でGPUを利用するための環境構築手順を追記しました
・構築事例にTensorFlow(GPU版、M1Mac版)を追加しました
使用するソフトウェアを執筆(2021年3月)時点で最新化し、説明文章や画面キャプチャを更新しました。全体的に校正を行い、ほとんどの図を高解像度化し見やすくしています。詳しくは「2版(2021/4/7版)との違い」をご確認ください。
との事。最近のOS環境に合わせた環境構築紹介で読みやすく理解しやすかったです。

設定内容もいくつか選択肢がある中でただこれを選びます、ではなくこういう理由でこれを選びますというのも多かったのもありがたいかな。

WindowsでDockerを使う際にはWSL2を使うという事でCPUの仮想化の部分がOnになってるか確認する所があるんだけど自分のHPノート(Windows 10)のBIOSでVirtualization Technology(VT)(仮想化支援機能)の欄を確認したらDisabledになってた。標準ではOFFなのか。まあ・・・普通に使ってる分であれば使わないものね・・・とりあえずOn(Enabled)にしておきました。
そういやMacの場合、この仮想化支援機能というかCPUのVT、どうしてるんやろ?標準でOnなの?M1なんかARMのだよね。

今の所
macOS Monterey Ver 12.6.1(Mac mini(2014))で仮想環境(バーチャルボックス)でLinux(CentOS 7)サーバー環境作ってみた(2022年11月08日 (火曜日))
Intel Mac(x86)のmacOS 12のVirtualBOX(仮想環境)でLinux(CentOS 7)のインストールからサーバー環境構築(2022年11月08日 (火曜日))
仮想環境で動作が遅いって印象はないが。まあCUI主体ですからな・・・・・

WSL1とWSL2の違い、Webサイトなどでなんとなくはわかってましたがやはり本で読んだ方がわかりやすいね。
WSL2導入からMicrosoft StoreからLinuxのディストリビューション選択まで一連の流れもわかりやすい。

Docker Desktopのインストール、DockerHUBユーザー登録、VS Codeのインストール、GitHubのアカウント登録、Gitのインストールと環境設定と続きます。MacはGit、最初から入ってるのね、ただしVerが古いのでHomeBrewでのアップデートの案内が紹介されてます。

その後にDocker入門。おおよそ概念的なのは理解できた気がする、というかあとで実際やってみて復習しますけど。個人的に今回は環境構築までやりたい感じなので開発の方はもう少し後で実際やってみるかな。内容は読みましたが。

で、欲しい情報の方向も更に確定してきたのでそれ系の本やWebサイトも探してみるかな。

勉強になりました。

こちらの本の設定の記述例は
GitHub - ohtakazuki/dockerenv
からダウンロード可能です。

関連
HPノートHPENVY13(Windows 10)にWSL2とDocker Desktop(Ver 4.15.0) をインストールしてみた(2022年12月10日 (土曜日))
HP Pavilion Aero 13-be1000(Windows 11 Pro)にWSL2とDocker Desktop(Ver 4.16.2) をインストールしてみた(2023年01月25日 (水曜日))


Posted by 封神龍(酒) at 2022年12月10日 17:29 | 【所属カテゴリ: Linux, PC・IT全般2, お勧め商品【本・】2】【コメントについて】【トラッくバックについて】【RSS登録についてRSS登録

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