★(上)湯の「質」 こだわる客
★(中)源泉保護 知恵絞る
★(下)個人客誘致へ力こぶ
いろいろと問題のあった温泉騒動、自分達の業界を見直すという
事でいえば起きた方が良かった事件なのかもしれませんね。
温泉ったって限りある資源、能力以上に掘り出せばそりゃ、足りなくなるわな。
北海道でも温泉の状態を詳細に説明するという動きがあるみたいで
そういう意味では見直しは進んでいるのでしょうが・・・
記事見てて温泉行きたくなってきた(苦笑)
★温泉付きマンション、使い放題「ダメ」 東京都が制限(朝日)
最近は都心部で温泉付マンションが好調なようですがいきなり
制限かけられてしまいましたね。
>1日1世帯0.5立方メートル以下
>0.5立方メートルは浴槽約2杯分
まあかけ流しとかしなければ大丈夫でしょうが・・・
なんかこち亀でこういう話をやっていたような・・・住宅ではなかったような
気がするけど都が制限かける前に掘りまくれ!!みたいな。
でも掘るのを制限かける前にやっても使用量を抑えられちゃうと・・
東京で温泉掘れば使用量が多くなるだろうしこの手の制限は
仕方がないのでしょうね。
かけ流し温泉が欲しければ都心部離れるしかないと。
★秋葉原から一番近い"温泉"に行ってきました(PCWEB)
こういうのはありがたいと思う。
営業時間も午前11:00~翌朝8:00で年中無休と昼から朝にかけてまで
やっているのは更に良い。
徹カラとか仕事とか都心部で夜を過ごす事があった時には
すぐ風呂にでも入ってサッパリしたいものですが駅からも近そうだし
料金もそこそこだし。
こういうのを探していたんだよね。
最近じゃ都心部での仕事はあまりないので自宅に帰れば十分ですが
当時はね・・・・・
メモとして残しておくなり。
関連
★江戸遊神田店
今日は温泉に行ってきました。朝遅くおきてだらだらしてて
それから婆ちゃん家に行って温泉へ。
行ってきたのは
★源泉100%の白老虎杖浜温泉「ホテルほくよう」
です。
最初は目的地が決まっていなくて当日になって宿を探し始めた
のでとりあえずは今まで行ってよかったところで近くのに電話
してみましたがたいてい満室、ネットで探していて電話したら
空いているというので予約とってGO!!!
札幌から高速使えば一時間半程度でしょうか、そんな遠くないですし
ここは無料の送迎バスもある模様。
私は内地の人達ほどカニが食いたいと思うわけじゃないのでカニなしの
一番安いのにしましたが十分に腹いっぱい食いました。
お湯も源泉100%の循環なしだけあっていい感じです。
虎杖浜は源泉率高そう、これで塩素風呂だと遠く(北海道)まで来たのに・・・
というふうになりますので。
露天風呂はやっぱり気持ちが良いよ・・・・・
男の場合だと内風呂から少し遠いけど最初から露天行くなら入り口は近いし。
2回ほど長風呂しちゃいまして余計に疲れたような気もしないでもないですが
気分もリフレッシュというかいい感じです。
テレビ見て寝ました。
日経夕刊に
★温泉の加水など表示義務づけへ
という記事がありました。
環境省が温泉に加水したり循環させたり入浴剤、塩素などを入れている
場合などには温泉旅館などに表示を義務づける規制案を9日までに
まとめたそうで。掲示しない場合は30万以下の罰金を科す方針だそうで。
2005年中に規制を開始したいという。
信頼を失いまくっていた温泉業界ですがこれで少なくとも正しい情報が
掲載されるようにはなるかな?
ごまかしているところも多々あるみたいですからね。
本日の日経朝刊に
★3パターンに分かれる日本の温泉 見え始めた温泉の底
という記事がありました。
サブタイトルとしては「採掘ブームの影 資源枯渇の危機」と。
その3パターンの温泉ですが
1.非火山性(深層地下水型)
深くなれば地温がマグマの影響で上がるのでそこに貯まる地下水を
掘り出せば温泉と。
2.非火山性(化石水型)
太古の地殻変動などで地中に閉じ込められた古い海水など。
温度が高くなくても塩分やガスが含まれているので温泉に分類されるとか。
3.火山性
これが一番わかりやすいですかな、火山の近くで雪や雨などで
地下水になりマグマで温められて地表に湧き出す。自噴もするし
してなければ採掘泉として掘り出すと。
温泉はたまり水、長い年月をかけて地下に染み込んだ水がその
過程で温度を得たり様々な成分が溶け込みある時に地上に戻ってきた
水。「地球を循環している水」と記事では書かれております。
日本も昭和初期まではほとんどが自噴泉だったらしいのですが
戦後になってポンプアップが主流となったとか。
なんか自噴の方が自然って感じがしますがね。
当然能力を超えて掘り出せば枯渇してしまうので東京都などでは
制限を設けておりますがそういうのがないところだと最悪温泉が
出なくなってしまうでしょうな。ちゃんと能力に見合った湯を提供
すればいいだけなんですが客商売である以上、そうもいってられんようで。
限りある資源という事を念頭において温泉文化、守っていって欲しいものです。
芦原温泉がある「あわら市」で温泉であることを
表す独自のマークを旅館に掲示していくそうです。
このマークは浴槽ごとの加水、加温、循環ろ過の有無まで
を表示すると。
不当表示の問題で温泉業界もだいぶ膿を吐き出したでしょうか?
こういう動きと環境省が見直しを進める温泉法が新しくなれば
お客さんも安心してどんなお風呂か理解しつつ楽しめるように
なるかもしれません。
関連
★芦原温泉旅館案内所
★温泉の加水、表示義務化 環境省、信頼回復へ法改正方針(朝日)
入浴剤の投入や加水、加温、循環等を行っている場合に
今後は表示を義務付ける方向になるのかな?
客にとってはいい事です、ちゃんと情報開示はしなければ。
環境省は9月に20081カ所の調査もしており
>循環濾過装置使用の有無
>有 50.4%
と半分以上が循環している結果に・・・・・あれ?本当に
半分なのかな?
源泉かけ流しはもっと少ないと思っていたけど・・・・・・
>うち表示の有無
>有 16.0%
>無 80.8%
やっぱり循環していると発表はしたくないよねぇ。
先日温泉には行って来たけど源泉かけ流しはええよ、露天も気持ちがいいし
塩素の臭いはしないし温泉を満喫出来ました。
兄貴からメールが来てこんな温泉が出来たらしいと。
★いこいの湯 多摩境店
9月17日オープン。
もより駅の京王線多摩境駅より徒歩20分は少し遠いが都内で
源泉かけ流しってかなり珍しくないですか?ホームページ見る限りは循環して
いないと書いてありますよ。露天は・・・という事は他のは水道水使ったりしている
可能性はあるかもしれないがそれはそれで正直で宜しい。
今度行ってみたいな。
テレビ朝日の午後6時からのニュース番組Jチャンネルで
Jのこだわり
・追求!「ニセ温泉」の実態
という特集やっておりました。
様々な温泉業界自体の問題、そして宿の側の人間の良識不足など
やっていました。温泉じゃないものを温泉と表記していても悪気がないというか
別にそのぐらいいいでしょ?というのはちょっと・・・・・・
テレビに出ておりました野口さんがおっしゃるとおりお客さんに害を与えていると
認識しているところであればそんな事は出来ないだろうに。
世の中の流れ、経営者であれば理解して欲しいものです。
本物指向になり循環なところよりはきちんと清掃もされたかけ流しのところ
に行きたいと思うのが今の客です。もちろん、循環でも他のサービスでいくらでも
目玉は作れるでしょうからサービスに対する全般的な考え方次第とも
いえるのかな?
(昔からまじめにやってきたところは関係ない話ですがね)
そして着色騒ぎのあった白骨ですが今では情報を完全に公開し
色はつけいたけど温泉は本物だというアピールをしているとの事。
ちゃんと過去の行為を過ちと認め新しい方向に動き出したのは良い事なんじゃ
ないかと。
本日の日経夕刊に
「情報開示 温泉文化守れ」
という記事がありました。
日経+1でおなじみの温泉教授、松田忠徳氏へのインタビュー記事です。
温泉法の問題、経営者側と利用者側の解釈の違い(悪い方を良いと取る経営者
側が悪いわけですが)チェック制度も何もない現状についてのお話など。
一回チェックしたら義務ないのも凄いよね。資源なんだから成分も変化するし
枯渇もするだろう。
>日本の温泉文化の根幹は「信頼」にあると思います。どんなお湯か聞かなくても
>、その旅館・街の湯ならば心身ともに癒されるという信頼があるからこそ、
>人々は温泉を求めて旅をした。
今じゃそれが成り立たずまずは温泉か源泉か聞かなきゃならん。
循環しているのか?加水しすぎていないか?などチェックしなければ
ならない、温泉を経営する側も詳細な情報開示が必要となる。
昔から本物の温泉を守り抜いてきた方々にとって馬鹿らしい事この上ないでしょうよ。
本来しなくていい事をしなければならない、しなければ客に疑われる。
客である方だって疑いたくないがこんな状態では・・・・・・
双方とも気持ちよく利用出来る状態になって欲しいですね。
★「温泉学会」が総会、温泉法改正求める決議 群馬・草津(朝日)
温泉学会が総会を開いたと。とにかく正確な情報を表示し現在の温泉法を
改正した方がええぞと。自分達で正常な方向へ持っていこうとする動きというか
自浄作用は期待したいですね。
それとは関係ないけど日経トレンディ1 2004/10月号でも
温泉の特集があり
・水道水問題は氷山の一角!本物の温泉はどこにある?
を掲載していました。循環からタンクローリーでの運搬、塩素、加水、掃除に
循環とかけ流しの併用など結構面白いことが書いてありました。
いくらかけ流しでも掃除は重要だったりするのですが循環ろ過装置に
頼りきりで6ヶ月に一度しか掃除をしてなかったところもあったとか。
これなら銭湯の方がまだマシというもの、少なくとも安全だろうよ。
白骨温泉では有名な泡の湯の大露天風呂、ここは源泉かけ流しな
わけですが湯を全部抜いて清掃するのは5ヶ月に4回だったそうです。
風呂が大きすぎてお湯を抜くのに時間がかかり換水して掃除すると
2日はかかるとか。
ただ基本的には大量の湯が注がれお湯の入れ替わりも早く
大きい割には入浴する人が少ない為レジオネラ菌発生は今まで
なかったのだとか。しかし日経トレンディの取材を受けた後、方針変更。
1週間に一度に変更になったとか、その為に湯を吸引する大型ポンプを
発注、一週間に一度は混浴野天風呂を休みにするという。
消費者のため、という事ですかね。今まで特に問題はないのにそれでも
評判やお客の為に迅速に行動するのは立派ですね。
打たせ湯に関しても循環したのを使うのはまずいので
(レジオネラ菌に汚染された飛まつを吸い込むとレジオネラ肺炎にかかる
可能性があるんだと)
基本的にはNGなわけですが使っているところもあるみたいですね。
今後はなくしていく方針みたいですが。
確かに北海道のふとみ銘泉万葉の湯に前に行った時は打たせ湯停止
してましたな。あそこは循環らしいので。
(今はわかりませんが)
あと塩素を入れるのに関してはやっぱり客からの評判が悪くなるので
情報を開示していないところも多いみたいな。
でも毎日清掃して新鮮な湯をかけ流しにしとけばレジオネラ菌も問題
ないとは思うんですがね。それでも塩素入れれという自治体あるみたいで。
なんでその源泉の規模に見合ったものを作って使うだけなら
こんな問題、出てこなかった気がしますよ。
客をたくさん入れる為に大型化したり無理に使ったりするから・・・・
★ホンモノの温泉を見分ける6つの法則(夕刊フジBLOG)
にも温泉記事あり、というか正確な情報を義務付ける法律と温泉法改正とともに
作ってしまえばよい。
★<温泉>大分県と九重町 週刊ポスト記事で反論(ヤフー)
>74年から1時間150トンを無償分湯してもらい、源泉と共に使っているが、
>発電用蒸気を有効利用した立派な温泉水(弱アルカリ性単純泉)で、温泉法
>も問題ない。廃水ではない
法律的に問題なければOK・・・と考えるか否か。
汲み出しているわけでも自噴しているわけでもなく成分が温泉でも
蒸気だよね・・・・・それを利用していると。
う~ん、私は温泉って感じはしないな・・・・・
ともかくそういう事をしているならばわかりやすいところに説明が欲しい。
お客さんが勝手に思っただけでしょ?とか言うのは論外だけど明らかに
あやふやにしたい所があるんじゃなかろうか?
だいたい専門家だとか法律家だとか詳しい人以外に温泉って何?
と聞いたらたいていは自噴しているか吸い上げているかで
その湯をそのままかけ流しにしているという印象あるんじゃね?
間違っても循環させたり混ぜ物したり水道水や井戸水を沸かしている
なんて思わんので。
★鳥取・三朝温泉のホテル、9割の“水増し”で営業(読売)
>コストの問題で約2年前から湯量を減らし、効能を書いた看板を撤去していた。
>入湯税は徴収し、町に納めていたという。
これも偽っていたわけではないにしても誤解しやすい表記だったようで。
★仙台・作並温泉:井戸水使用告白、実は無許可で掘削の温泉(毎日)
実は温泉だったけど無許可で掘って県から使うな言われてまた
使っていたから温泉ではないと言うわざるをえずに・・・・・
結局は不正をしていたからこそ、何もいえなくなったという・・・・・
これだと本物の温泉を使っていてもお客さんに不信感を与えるのは
当たり前であり温泉業界全体に対してもイメージダウンは避けられないだろう。
まあ・・・温泉ブームが終わって変なお客が減るのであればそれもまた
良しとするのもいいかもね。
客がそこまで増えなければ湧出量を超えて湯船を増やす必要も
ないし。
>天然温泉でないことを説明していたといい
紛らわしい表記するから説明しなきゃならないじゃんね。
もし他でやっているところがあるのであれば温泉業界に関しては
こんな状態ですので早めに修正した方がいいでしょうね。
本日も・・・・酔っ払ったね・・・・ええ、酔っ払いました。
二日連続できついと思うなんて・・・・・・
今日も朝は普通に起きてしばらく作業していて飯を食って
お客さんのところでお仕事。
それが終わって飲み会さ。
ビールに加え焼酎とか結構飲んだりしただ。
小平市にもいろいろあるんだね・・・・・・
帰ってきて・・・・・・シャワー浴びて・・・・・
あとはblogでも投入して寝るべか。
★伊香保温泉、新たに19軒が浴槽に「沸かし湯」(読売)
まあすべての浴槽で温泉使っているとは思わないのでちゃんと説明が
書いてあれば大丈夫だとは思いますが。
>いずれも源泉を引いた浴槽を備えていた
とあるので温泉がなかったわけじゃないし。
★<舘山寺温泉>旅館1軒が井戸水沸かし偽装 浜松(ヤフーニュース)
また不正、井戸水を沸かして浴場の湯を使用しておきながら日本観光旅館連盟
の調査書には温泉と偽りの届け出をしてホームページにもそのように
記載していたそうです。
収まる気配がありませんな。
早く浄化しないと観光立国の名が危うい、まだ観光立国じゃないと思うけど。
こんなんじゃ名乗れないよね。
★地下水沸かし「温泉」と表記…山梨・石和温泉のホテル(読売)
ホテルうかいという所で地下水沸かして使っておきながらパンフレットには
温泉と表記していたそうで・・・・・・
★福井・芦原温泉の旅館2軒、井戸水沸かして「温泉」(読売)
この際だから全部調査してもらった方がいいけど風評被害も
あるようで・・・・まじめにやっている温泉旅館も影響受けちゃっているらしいです
からね。
でも組合がわかっているにもかかわらず何もしていなかったので
あれば厳しいね。温泉名なんてブランド名に等しいんだから周りが
影響受けるのもしょうがないだろうし・・・・・・・
辛いですのぉ。
テレビでやってました。猛暑なのに大人気な温泉があると。
見て納得というか温泉というか冷泉ですね。
暖かいのもありますがメインは水温13度ぐらいの奴だとか。
冷泉は7月から9月までの3ヶ月限定(夏限定)だそうで。
九州は更に暑いだろうからこういった温泉があれば人気出るでしょうなぁ。
東京にあるんなら行きたいぐらいだし。
★群馬・藪塚温泉の2軒も水道水使用、入湯税も取る(読売)
だんだん収集つかなくなってきたな・・・・・・
組合側もわかっていて除名しなかったというのだから・・・・
こういうところでも法律を厳しくしなければ駄目な状態とは悲しい話。
しかし客商売で人を騙すというのはいかがなものか・・・・・
群馬県水上温泉でも3軒が偽装していたとの事。
11日付け朝刊に
水上温泉も”偽装” 旅館など3軒 水道・井戸水沸かす
という記事がありました。
温泉が使えなくなってもそのまま成分分析表を掲示したり天然温泉と
誤解されるような表示をしていたと。
こりゃ、もっとたくさん出てきそうですね。白骨から見つかった不正が
全国に飛び火しそうです。
もっとも・・・・温泉法や温泉のあり方など考え直すにはいい機会かもしれません。
こんな事ばっかりやっていれば業界全体が沈んでしまうだろうに・・・・
最近の温泉に対する評判はよろしくありません、家の風呂でいいじゃんとか。
環境とかいろいろあっての温泉ですがそのメインが偽者では風情も
何もあったものではありませんから。
温泉の不正話が相次いでいますね。
伊香保温泉内の7件が不正、水道水を沸かして温泉だと偽っていたようです。
なんじゃそりゃぁ!!!
福岡県では「天然の温泉村」というところで温泉ではなく井戸水を沸かして
使っていたが温泉と偽っていたとの事。
いずれもテレビでやってました・・・・・・
白濁したお湯で有名な白骨温泉、そこにある公共野天風呂でお湯が白濁
しなくなってしまった為、7年も前から湯を白濁させる為に入浴剤を入れていた
らしい。おいおい、そんなのなら家でも入れるぜ!
96、97年頃から湯量が減りお湯が白濁したものからねずみ色に変わったという。
能力を超えて使いすぎたのでは?
公共野天風呂以外にも宿13軒中、2軒が入浴剤を使っていたという。
現在ではすべて取りやめたという事だが
>「乳白色の温泉のイメージを壊すわけにはいかなかった。申し訳ない」
最終的にはイメージも壊れ信頼も失う。
しばらくは「このお湯、入浴剤じゃないの?」と冗談か本気でも突っ込まれる
んじゃね?
本物を目指そうという動きもあればこういったごまかしの話もある。
今回も外部からの指摘だと言うではないか・・・・
自浄を期待するのは無理なのだろうか。
関連URL
★長野・白骨温泉「白濁のイメージ守る」と入浴剤で着色(朝日)
★白骨温泉公式ホームページ /お詫び
11:50追記
日本温泉文化振興会さん
のトラックパッドやコメント見てても色を変えるだけじゃなくて効能も変わっちゃう
可能性があるという話もあるけどそれでは元々白濁した湯の効能を求めて来る人に
とっては背信行為に等しい。
色を変えるだけならともかく・・・・・・・もう「白骨温泉」ではないだろう。
奈良県十津川村は村内の温泉施設で源泉から湧き出た湯をそのまま使う
「源泉かけ流し宣言」を行いました。
本来の温泉であれば循環・消毒なんて必要ないわけですが循環させちゃうと
消毒も必要になりますし湯の鮮度も落ちます。
湯を循環させて繰り返し使うのを止め現段階では25箇所すべての温泉施設を
源泉かけ流しに。去年末には一部のホテルで使われていた循環装置を
とっぱらったそうな。
今後は塩素消毒も行わない方針で(かけ流しなら基本的に必要なし)村をあげて
定期的な水質調査を行っていくそうです。
by6月29日日経夕刊
昨日から今日にかけて
・フゴッペ温泉 貴泉 天山樂
に行ってきました。
例のごとく予約をしたのが当日午後だったので夕飯の出ないコースに
なりましたが7時半までやっているレストランがあったのでそこで
夕飯を食いました。てんざる蕎麦ね。結構うまいです。
イカの沖付けとかいろいろと。
温泉の方は薬草エキス入り露天風呂はすごく気持ちがいいです。
外の風景もいいし夜は蛙の鳴き声、朝は鳥の鳴き声となんか
つい長湯してしまう。
重曹芒硝泉は珍しいらしいですね。
飲んだりも出来ます。
時期はずれだからか比較的すいてました。
風呂も夜になればほとんど人いないし。
ここは
・決定版北海道ホンモノの温泉
を参考に行ったんだけど循環なのかな?風呂場にはいると塩素の臭いがしたような。
でも温泉っぽい匂いもするような・・・・・・
とはいえ宿の方の対応もよかったし環境がいいので大いに楽しめました。
結構お勧めかもしれへんな、札幌から近いし。
毎日にこんな記事が
★赤倉温泉:効果的な入浴法など紹介 「温泉ソムリエ」のHP人気
正しい入り方ね、ちゃんと気をつけないと逆に疲れちゃいますし湯あたりも
ありますし。
勉強しておきましょう。
★赤倉温泉旅館組合「温泉ソムリエ」
本日の日経夕刊に
★効く温泉地 ネットで紹介
「あなたに合った温泉を教えます」という記事がありました。
インターネット上で体質や症状に応じた温泉地や滞在時の過ごし方
を助言するサービスを来年1月に始めるそうです。
入力内容に対して最適な温泉の一覧と食事や散歩など
総合的にアドバイスするそうで。
1回の利用で100~200円の利用料がかかると。
クレームが多い宿に関しては指導したり一覧からはずす事でサービス向上を
促すという。
関連URL
★社団法人 民間活力開発機構
★温泉療養アドバイスセンター
という事で来てみたわけですが創業してから100年も経って
いるだけあり建物は古くて風情があります。
部屋も雰囲気がいいですね、古い感じ。
トイレは普通に洋式ありますしウォシュレットもついてます。

ついてさっそく風呂へ。内湯と露天があるわけですがこれが
めちゃくちゃいいんだ。シャワーは二つしかなく少なく感じるかも
しれねぇがそんなのはどうでもいいんだ。体洗うのも髪洗うのも
湯船の湯をぶっかければいいのだ。内湯はなんか深いね。
露天は目の前に小型の滝があり周りは森林、すげぇ気持ちがええ。
お湯もそれなりの温度なので入ってでての繰り返しでつい長風呂してしまいます。
当然源泉掛け流し、絶えず新鮮な湯があふれております。疲れも吹き飛びますな。
ちょっと蚊か何かが居ましたがまあ外だし周り森だし虫はいるわな。
夜になったら気がつかなかっただけかいなかったのか全然気にならんかった。
夜もええですよ、静かな中に水の流れる音・・・・・

・流れるぜby動画
mimetypeの設定してないんで普通にいくとわけわからん表示に
なるだけかもしれないので右クリックなどで対象ファイルを保存してみてね。
食事も地元?で取れた山菜などご当地ものが味わえます。

ここはオススメな宿ですね、また来たいです。
朝も早くから露天にはいってました。気持ちがいいのでつい一時間程はいって
しまって逆に体力消耗、コンタクトはずして何も見えない状態だったけど
逆になんか良かったかも。とにかく小さめの滝はあるしお湯はつねに
流れているし近くに森もあるのでマイナスイオン炸裂!
庭?にアオダイショウみたいのが居たよ。

田舎って感じでいいですなぁ。
あとで続き書いたり写真のせたりすると思います。
温泉のはないけどね。
という事で28日に写真掲載、ホームページへのリンクもはりました。
まあ温泉がらみの話を書いたおかげで改めて行きたいところを
探してみたわけですよ。
★銀婚湯
ネットや本で見る限りかなり評判がいいので・・・・・
100%源泉という事で湯的にもOK。
ただ
・空遊自適
には内湯は循環って書いてあるんだけどどっちが本当なんだろう。
ホームページはすべて源泉と書いてあるけど・・・・かけ流しじゃ
ないという事かな?
まあ露天で源泉でかけ流しあれば自分的にはOKなんやけどね、循環湯しか
入れなかったらきついけど。
行ってみるしか!!
・・ただ札幌から少々遠いのが・・・スケジュールの都合上、あまり遠いのは
無理やし・・・・
北海道いい旅研究室のメルマガが届きまして。
・北海道の宿題―北海道は“試される大地”なんかぢゃない
・北海道の宿題(bk1)
あざらしくんのいい旅談話室あざらし文庫を読んでから今の時代にはずいぶんと
珍しい本だなと思いそれ以降海豹舎の本は楽しみにしているんですが
今回のメルマガではいい旅7はださないような話をしておりますね。
まあ仕事が忙しい、お金がない、そしてデマとバッシングと。
匿名のxxが~と妙に書いてあるのでネットで検索すると・・・なるほど。
やっぱりあの手の本書けばバッシングは避けられないし敵も多くなって
しまうので仕方がないでしょうね。
無論、本を読んでどう判断するかは読み手の問題になりますので
様々な反応はあると思いますし今のところネットに書かれている事が
本当の事かもわかりませんので(それを言えば本もだけどね)
私は今すぐにどうしようとかは考えませんがあくまで自分が行動する上での
参考にすればよいんじゃないかと。間違っている情報なら今後は参考に
しないだろうしあくまで自分自身の目で真実を確かめるしかあるめぇ。
けど自分で実際に行動している人は凄いと思う、私もこういったblogに
書くぐらいが精々ですんでね。
>例の人質事件のときも感じたんだけどさ、「何もやってない連中」が「必死に
>なって何かやってる人」を陥れようとしているのを見たら、本当に頭にくるんよ。
この辺は私も反省すべき点が多々ありますので。
まだまだマスコミには踊らされる一般の小市民ですが少しずつでも勉強していこうと
思います。
とにかくあの手の本は少ないので頑張って出版していっていただきたいです。
日経+1にでておりました。
「ラジウム豊富な神の湯」
なんかこの前テレビでも紹介されていたかな。
結構病気が治ったと評判の宿だったような。
「不老閣」というとこですね。
宿の裏山にある天然の岩風呂も名物で20度前後の湯?ではありますが
一番効くというような感じでテレビでは紹介されてた。
湯治にもいいらしい、私も余裕があれば闘痔の旅に出かけたいな。
関連URL
温泉教授 松田忠徳(amazon)
たまたま検索していたら
★暫定基準の延長に道筋 ホウ素濃度の高い温泉排水規制(公明党)
>除去方法が未確立のまま規制強化すれば 各地の温泉地、旅館に大打撃
月刊クオリティだっけか?このままやってしまえば日本の観光業は
相当なダメージを喰らってしまうでしょう。
確かに環境の事は考えねばなりませんがもう少し現実的な対応が
出来るようになってからやりゃいいのに。
現実的な対応方法(コストの面とか)がないなら国が金だして研究すれ。
本日は午前中は少し仕事の手伝いをした後、登別近くにある
虎杖浜温泉の「民宿500マイル」という所へ行ってきました。
★民宿500マイル
この民宿
・あざらしくんのいい旅談話室あざらし文庫
の「いい旅読者のベスト3」で3位だったので気になっていたのです。
この本で上位に来ているという事は凄い事かなと。
当日のしかも午後に電話したので流石に夕食の準備が間に合わないという事で
朝食のみの素泊まりで行きました。
高速は使わずに行ったので少々時間はかかりましたが無事到着〜
まずは風呂へ、ここのお宿は風呂にはいると内側から鍵をかけて
貸し切り状態に出来ます。ファミリーにもおすすめ!!!
内風呂もあるのですが私は露天にしか入りませんでした、もう病み付きになりそうな
ぐらいあの眺めのいい露天風呂はハマります。温度もちょうどいいし源泉だし
(後ろのボイラーみたいのは何に使っているんだろう?ちょっと加熱してんのかな?)
温泉に浸かっていると潮の香りと波の音、そしてカモメなどが通り過ぎて行く・・・
素晴らしいです。運が良ければ?猫ちゃんにも会えるぜ!!

風呂にはいってから夕食食う為外の適当なところで飯を食い酒を買いに
民宿の真ん前にあるセイコーマートへ。ワインとか買って〜
コルク抜きも必要かと思い探していたら品切れっぽい、店員さんに
聞いたらなんかのおまけのプレゼントっぽいのを持って来てくれました。
高校生のアルバイトかな?若い姉ちゃんで「プレゼントって書いてありますね〜」と。
もらえるもんならもらっとくという事で。
でも500マイルにもちゃんとご自由にお使いくださいとコルク抜きもコップも
あったね(苦笑)
夜再び露天へ・・・・
電気がないと真っ暗、何かの気配を感じましたので電気をつけてみると
猫がおりました。野良猫なのかな?溢れ出す温泉の吸い込む排水溝あたりで
じっとしているから何かと思ったら・・・・・・寒いから暖まっているのか?
近づいたら逃げちゃったけど・・・・・
一緒にはいっててくれればいいのに。

逃げる猫、赤丸んとこ。ぼけてわかりにくいけど。
これで星でも見えるような天気であれば電気消してじっくり観賞するんだけど
あいにくの曇り。
風呂上がりテレビ見ながら酒飲み。民宿なので基本的にはセルフサービスなので
布団は自分で敷きます、飯も食い終わったら自分で廊下にだしておきます。
朝も起きてから露天風呂、朝も凄い気分がええな!!!!

動画もとってみた。
・風呂動画
朝飯も結構量あったよ、料金も安いし腹いっぱいになるし。
「あしたば」っていう自家栽培のものもだしてくれました、こういうのは
うれしいね。
説明ページがあった
・あしたば(あしたば本舗)

窓開けるとすぐに海、波の音も聞こえます。静かでいいです。
9時頃帰路につく、内容的にかなり満足出来ました。また機会があれば来たいと
思ってます!!!
2位の鯉川温泉旅館、一位の銀婚湯にもぜひ行ってみたい!!!
今日も普通に一日が過ぎました。
朝飯食ってちょっと用があったので駅前まで。今回も歩きです。
毎日やればだんだん脂肪も減る、有酸素運動!!!!
帰ってきてから少し作業してちょっと気分転換に温泉まで。
例のごとくテルメ小川へ。
循環ではあるけど自転車でいける距離に温泉があるのはありがたい。
平日の夕方なんてたいして人がいないかと思ったらそうでもないのよね。
1時間ぐらいはいっていただろうか?長風呂し過ぎた・・・・・・・
しかし明るいうちにはいる風呂、気持ちがいいね。ここは日替わりで
風呂が切り替わるんだけど左側?の方は初めて。
和風か洋風かで、テルマリウムというのにもはいった。
サウナみたいなもんか。
風呂上りに生ビール、最強に美味かった・・・・・・
帰ったら飯が出来ていたので飯食ってテレビ見て明日の準備もしてと。
あとはコナンスペシャル見ていた。
ついでにニュースチェック
★Linuxカーネルに複数の脆弱性(ITMEDIA)
★オープンソースUpdate:Linuxカーネル 2.4.26 リリース(ITMEDIA)
最近Linuxカーネル、穴多いね。
★“反省なし”に小泉キレた「自覚ない」 (zakzak)
こういう人たちが出てくると毎回政権が揺らいだりするわけだし
気が気でないでしょうなあ。
★ドクター・中松「サブマリン特許を日本の国家戦略に」(ITMEDIA)
頑張れ!!
★テンアートニ、個人パワーユーザー向けに
「Red Hat Professional Workstation」を限定販売(ITMEDIA)
そういやなんかのLinux雑誌にRed Hat Enterprise Linuxの体験版はないのかという
問いに中身は大して変わらないのでRed Hat Professional Workstationで試して
みてくれというような回答があったね、違うのはサポートだけなのかな。
それが一番重要なわけではありますが。
4月7日付け日経朝刊の「地方から変える2」の記事なんですが
いや~この記事に出ている人も凄い。山中温泉というところの話なんですが
規模がものをいう高度成長期にミニ旅館を開いたという・・・
「温泉地は町全体が反映してはじめて個々の反映がある」
これが風変わりの持論と言われていたのか・・・最近ではようやく
認められてきているそうです。
この考え方、この前読んだ本にも近いかまったく同じ事が書いてあったな。
・北海道の宿題(bk1)
・北海道の宿題―北海道は“試される大地”なんかぢゃない(amazon)
馬鹿でっかい温泉ホテルを建てお客がすべてホテル内でなんでも済ませられるように
囲い込みを行う・・・・こんな事をすれば町は廃れ最後には・・・・という。
だいたいそんな温泉地に風情も何もないんじゃねえかと。
この記事で紹介されている方は山中温泉観光協会会長「上口昌徳」氏。
当時父親が経営していたのは大規模型だったが経営に加わり海外視察
でハワイのホテルに衝撃を受けたという。広大な敷地に少ない部屋数。
「これこそ客をもてなす施設だ」
その後の行動が凄い、父親がしばらく空けている隙にクーデター開始。
旅館をたたみ従業員もほとんど料理長などを残し大半解雇、そして別の場所に
ミニ旅館を建てたと・・・・・
考えが先進的というかなんというか・・・・・
今は政府関係者から観光立国のノウハウ伝授を求められると言う。
「温泉は健康と安らぎの場。国際的な評価にたえられる価値観で
温泉地づくり、町づくりをすることが何より肝心」
いい事言う。
何もしなくても客が来る時代は良かったのかもしれないけど本当の実力が
試される時代、やはりこういった所を救うのは当時は変人扱いされていた人か・・・
テレビでやってた・・・つい見てしまうがこれ見終わったら仕事開始や。
再放送みたいだけど「春の絶景露天と身体にいい(秘)宿」というのがテレ東で。
温泉が熱過ぎたり眺めが良くない、いいところはないかというところで紹介されたのが
★四万たむら
四万たむらは毎分1600~1800リットルと凄まじく豊富な湯量、それであれだけの
数の湯船を確保できるんですね。食事とかええなぁ~
次に食事の不満に関して、地元の物が食えると思ったら冷凍とか野菜は輸入とか。
こちらも良いところはないかという問いに答えていらっしゃったのが
温泉の達人、野口悦男氏でした。
★下仁田温泉 清流荘
ぼたん鍋、美味そう・・・・自給自足で作られた料理、旅行に行くからには
こういうのを食いたいんだよね。
当然温泉もヨサゲでとても行ってみたくなるような宿でございました。
北海道が誇る?道民雑誌、月刊クオリティの記事に
「どうなる?今年7月の排水規制で道内温泉旅館に衝撃?!」
というのがありました。今年の7月以降、温泉施設に対する排水規制の
基準が大幅に強化されるのだという。水質汚濁防止法施行令が改正され
新たにホウ素及びホウ素化合物の排水規制が追加されこれらの成分は
源泉に含まれている為旅館業の届け出を提出している温泉旅館も今回の規制
の対象になるのだそうな。
基準値に違反したものを垂れ流していると刑事罰もあるという。
対応策としてはホウ素除去装置をつけるか源泉に大量の水などを追加して
薄めて使う。これじゃもう温泉風情も糞もないですな、わざわざ薄めて使わなきゃ
ならないなんて。除去装置は超高けぇらしく・・・・・・これらの規制基準はまだ
暫定で6月末に決定するらしいが規制規制で観光立国・温泉王国である北海道の
魅力を失うような事はして欲しくないですね。もちろん問題があるならば
解決していかなければなりませんが。
温泉はかけ流しが一番・・・常に新鮮な湯が溢れていたほうがいいのです。
昨日は夕方まで仕事してそれから温泉に連れて行ってもらいました。
温泉に関してはまた後で書くね〜。
帰り際にお墓参り、冬に来たのは初めて?小さい頃来た事あると言われましたが
覚えてない。雪の中のお墓にお供え物して・・・・・・
それにしても昨日、打ち合わせしている時にどうも頭がボーっとするなと思っていたら
風邪引いていたみたい。体調悪いと思った、でも温泉行って暖まって寝たらなおった。
それからノートで仕事、口癖のように言うが32kbpsは辛い・・・・
光が使える場所だと・・・・もう違いがありすぎて・・・・
とりあえずメールとターミナル開いての作業、DNSの確認などであればまあ
32kbpsもあれば十分ですが・・・・・
最近はDNSの浸透早いね、一日も立たない内にだいたいは切り替わっているみたいだ。
数カ所で確認したけど既に切り替わっていた。まあ数日は油断出来ないので様子を
見ますがまあだいたいOKかな?
打ち合わせの内容もぱっぱとまとめて調査も進めねぇと。
やっぱり紙に印刷して説明した方がわかりやすいよね、なんか足りないと思っていたら
紙の資料だ(苦笑)
温泉はいっている時もずっと考え事していましたがまあ思う事はいろいろあるわけです。
まとめるにしても何にしても温泉はええわ、当然源泉でかけ流しのところに行ってきました。
塩素風呂は都会でも入れるので・・・普段とは違う環境の中風呂に入るのも気持ちいいが
ホンモノ温泉だともっといい。
3月16日日経朝刊に
★加水循環させたのに「源泉100%」・・
「温泉の不適正表示 断つ」
という記事がありました。
>「温泉に水道水を加えたり浴槽の湯を循環させているのに、広告や看板で
>「源泉100%」とうたうなど不適切な温泉表示があとをたたないとして」
NPO法人「源泉湯宿を守る会」を立ち上げたそうです。
公正取引委員会は消費者の誤解を招くとして改善を要請していたらしいですが
そういった不適切表示を止めようという事で有志でNPO法人を立ち上げたとの事。
一種の自浄作用とも言えるかな、自分達でホンモノを守ろうとする動きです。
こういうのが広がってくれれば温泉を利用する側としてはありがたいですね。
偽りなく源泉100%の所はどんどん加入していくだろうし加入しない所はなんらかの
理由があって・・・・と考えられるし。
しかし・・・今の温泉法も「浴槽内の湯は表示義務なし」など穴だらけ、日本の法律も
変に古臭いところがあったり性善説に基づいているっぽかったりどんどん変えなくては
ならない部分がたくさんあるような気がします・・・・・
本だとこの辺が参考になるかな
・とっておきの温泉 危ない温泉知恵の森文庫
・決定版北海道ホンモノの温泉
サイトだと
・温泉遺産を守る会
か。
04年05月31日追記
ホームページもあるようです。
★源泉湯宿を守る会
睡してましたな、酒飲んでくって生活が続いております
今日は温泉へ行ってくる事にしました、中小屋温泉という所で札幌から40分程の
ところにある温泉です。とりあえず源泉というかかけ流しじゃなかったっぽいのは
残念、サービス的にも?の部分あるかも。とりあえず気持ちよく風呂に入りビール飲んで
ゆっくり話などして夕方帰宅、そのまま婆ちゃん家に行って仕事と飲みなどなど。
本日は泊まっていき、そのまま札幌駅から帰る事にしました。
最近疲れた時には温泉に行きたいなと思いを馳せるわけですがそんな
都合上、まあ仕事の都合上もあるけど温泉関係の話とか本とか好きなわけで。
で、札幌で何か面白そうな本(温泉に限らずね)ないかな~と探していて
目にとまったのがこの本。ちょっとパラっと見て面白そうだと思い購入。
アマゾンじゃ売ってないみたい。
下の方の日記で辛口と書いてありますが本の中を詳しく読んでいくと
辛口というよりは本来誰かが言わなければならない事が書いてあると
説明した方がいいかな。とても詳しいし読者にこびているわけでもないし
あの文章の書き方がなんかいい感じです。
このサイトをご覧になる方にわかりやすく?説明するとゲーム批評のような
もんか?(もちろん批評ばかりじゃありません)・・・なんか書いていて
ちょっと違うような気がしてきた。
ちょっと関連ページメモ
★札幌ライフでの紹介ページ
★北海道いい旅研究室めるまが
さっそくメルマガは申し込みましたが次の配信はいつだろう?
あとで追記すると思う。
しかしいい旅館も紹介しておりますが昔働いていましたとかの投稿はなんか
生々しいね。サービス業が好きで旅館とかホテルに就職したら客へのもてなしどころか
金、金でもうやってらんないと。
これでも思ったけど結局はその組織が駄目駄目だといくらやる気があっても
意味がないという事ですな。というよりお客さんの為にとか売上伸ばせるように
そっちに注力できるようにすればいいのに結局はくだらん事に巻き込まれ・・・
逆にいいサービスしているところの話は聞いていても感動しますね。
こういうところに行きたいと思いますよ。