HPの24インチ ワイド液晶モニタ、デスクトップパソコンが安いです。
24インチでこの値段か。更にパソコンも値下げされていてディスプレイ抜きとはいえOS付でこのお値段。
ビジネス向けには私はHPパソコンをご紹介というか提案しておりますだ。
低価格サーバーは競争が激しいのか日経にはビジネス向けデスクトップも含めDellやHP、その他日本勢も広告が出まくっているような気がしますが相変わらずHPの

HP ProLiant ML115
は安いですな。AMD Athlon 64 プロセッサ 3500+ (2.2GHz、512KB L2)、OSなし、メインメモリ512MB、80GB エイチデーデー、48倍速CD-ROMドライブ、ディスプレイなしで15750円~。送料含めても18900円~。
結構人気なのか(これだけ安けりゃ、人気もでましょうな)
★hp鯖-ProLiant-ML115(格安Server) - wiki@nothing
というページもあり様々な資料が掲載されています。サーバ機でありながらPCI-Ex16スロット搭載にNonECC Memoryも使えると。
BTOでCPU(Opteron等)やメモリ変更も当然可能でOSにはWindows SBS 2003やWindows Server 2003、Red Hat Enterprise Linux、SUSE Linux Enterpriseが選べます。
これだけ安いと何台かテスト用に確保しておこうか・・とか思っちゃいますね。アップルさん、Server OSだけでもいいからPC/AT互換機で動かせる奴を正式販売してくらはい。
★日本HPの「HP TouchSmart PC」は、地デジ録画機能が充実(CNET)
★HP、タッチパネル一体型PC「HP TouchSmart PC」に地デジチューナーモデル(MYCOM)
19型ワイドBrightView LCDタッチパネルを採用しペンや指のタッチで様々な操作ができるパソコン「TouchSmart PC」に地上デジタル放送対応モデル「HP TouchSmart PC IQ786jp」が追加されました。

HP TouchSmart PC IQ786jp
家族間のコミュニケーションを重視という事でホーム向けなコンセプトという事で従来のモデル同様にホームアプリケーション「ジャストホームEX2」等を搭載し動画や音声、手書きなどで作成されたメッセージや、家族のスケジュールを共有できる「HP SmartCalendar」、デジタルカメラで撮影した写真データを手軽に管理、印刷できる「HP PhotoSmart Touch」などを搭載。
テレビ部分は「Station TV for HP」を搭載し予約録画が可能なEPGや見逃した場面をさかのぼって視聴できるタイムシフト再生などの機能もあり今のテレビパソコンには標準的な機能もちゃんと搭載されています。
HPポケット・メディア・ドライブに直接録画も可能だそうで。
その他備考として10/100/1000Mbps有線LAN、IEEE802.11a/b/g対応無線LAN、130万画素Webカメラ、IEEE1394、8-in-1メディアスロット、DVDスーパーマルチドライブ等を搭載しOSはWindows Vista Home Premium。
以前のエントリにも書いたけど家庭向けならやっぱりテレビが欲しいところだけど搭載されましたね。
・・・これとは別の機種になるけどHPの他のパソコンが結構安い。あとサーバー機。1万円代のもあるじゃねえか。
★日本hpのオンラインストア「hp directplus」(法人向け)
関連
★日本HP タッチスクリーン採用一体型PC「TouchSmart PC」発表
★YUU MEDIA TOWN@Shopping パソコン館
仕事にしても趣味で出かけるにしてもなんだかんだとパソコンがあれば便利な物。ただ私が持っているMacBookって重いしでかいし普段から持ち歩くにはちょっとむいてないんですよね。普通に仕事で持って行く分にはいいんですが。
そんな中で中古のレッツノートが4万ちょっとで売っていたりすると持ち歩きように1台、買おうかなとか思っちゃったりすることも。
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Panasonic Let's NOTE CF-R2RC(512MB.XPPro)B5【中古パソコン】
メモリは512MBあるしOSはWindows XP Proだしパフォーマンスはよさげ。作業環境というかそういうのを全部ネットのアプリでやるようにすれば環境構築は最低限で済むしそういうふうに持って行くのもありですわね。
メモリが256MBのモデルがあり
Panasonic Let's NOTE CF-R2RC(256MB.XPPro)B5
少し安いですがXPを使うなら最低512MBは欲しいところ。
悩むな・・・・
★ソニー、13.3型ノート「VAIO type S」のXP Pro搭載モデル(インプレス)
★ソニー、モバイルノート「VAIO type S」にWindows XPモデルを追加(ITMEDIA)
2007年秋冬モデルのノートPC「VAIO type S」にWindows XPプリインストールモデルが追加されました。従来はWindows Vista Home Premium/Business/Ultimateという事でビスタオンリーでしたがビジネスユーザーの強い要望でWindows XP Professionalが選択出来るようになりました。
ただし店頭販売ではなく直販のソニースタイル経由のみでございます。
やっぱりまだビスタはビジネスの最前線じゃきついでしょうね。便利な機能満載なのはわかるのですがSP1か2が出るまでは私の場合は待ちになりそうです。
兄貴が新しく22インチ液晶のバイオを買ったようだ。
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ブルーレイ、地上デジタル放送に対応。大画面「ボードPC」SONY VAIO デスクトップPC VGC-LT80DB
話からするにこれかな?Windows Vista Home PremiumでOffice Personal 2007も搭載しているのか。
さぞ綺麗な画面なんでしょうな。
カスタマイズしての購入はVAIO Styleで可能です。
関連
★戦力増強中?2 「VAIO Type V VGC-V174S」
★SONY VAIO Type H(VGC-H33S)購入したのが届いた
★日本HP,期間限定でサーバー機を1万円台で販売(ITpro)
日本HPが2007年6月28日よりサーバー機「HP ProLiant ML115」

を1万8900円(最小構成の場合)で販売開始しておりました。既に実施している「ホップ・ステップ・ジャンプキャンペーン」を更に強化したもので期間は2007年9月27日まで。
ホップ・ステップ・ジャンプ・キャンペーンは東京都昭島市昭島工場で製造するサーバー機が対象でHP ProLiant ML115、HP ProLiant ML110/150が含まれ昭島工場の知名度向上とx86サーバーのシェア拡大を狙ったものだという。国産サーバー機なんですね。
ちなみにOSは含まれておりませんがBTOという事で搭載サーバーOSを選択できます。Microsoft Windows Server 2003 R2 Standard Edition セットで10万円を切る93,450円(税込)、SUSE Linux Enterprise Serverセットで5万円を切る43,050円(税込)。
こんな値段ならちょっとテストがてらに導入してみたくなるね。Windows Serverは高いからのぉ。
関連
★日本HP、「HP ProLiant」割引キャンペーン−Windows Server OS付きでも10万円以下
★YUU MEDIA TOWN@Shopping パソコン館
★ソニー、25万円前後のBDドライブ搭載ノート「VAIO type F[FZシリーズ]」を発表(デジタルアリーナ)
★ソニー、「Santa Rosa」を採用した「VAIO type A」などを発表(デジタルARENA)
★ソニー、夏商戦に向けVAIOノートPC 4シリーズ計21モデル(ZDnet)
★ソニー、BDドライブ/HDMI搭載「VAIO」2モデル
−BRAVIAの液晶技術を採用した「type F」など(インプレス)
★ソニー、夏商戦に向けVAIOノートPC 4シリーズ計21モデル(CNET)
★ソニー、ビジネス向けモバイルノート「VAIO type G」シリーズ新製品(MYCOM)
★ソニー、ビジネス向けノート「VAIO type BX」のCentrino Duoモデル(MYCOM)
★VAIO夏モデル第3弾は“新Centrino Duo”を積極採用(ITMEDIA)
★Blu-ray Discの普及を目指す——ソニーの家庭向け新ノートPC「VAIO type F(FZ)」(ITMEDIA)
先日はデスクトップ型等で夏モデルが発表されておりましたが今回はノートが大半でtype G、type BX、type F(FZ)等の夏モデルが発表されました。今回のモデルではCentrino Duo(Santa Rosa)を積極採用しF(FZ)モデルはBD搭載モデルも。
ビジネスモデルは無難な作りでしょうかね。Bluetooth 2.0搭載やEDR、FeliCaポート、VAIO ハードディスク プロテクション、指紋センサー、セキュリティチップ(TPM)等も搭載してるモデルも。
FとFZシリーズ。BD搭載モデルはBD、DVD、CDの読み込み、BD-RE、BD-Rと各種DVD系、CD系の書き込みができるのはいいんだけどテレビチューナー内蔵してないの?前のモデルって搭載していなかったっけ?一応別売りのワンセグ放送対応のExpressCard

ソニー ワンセグチューナー「VGP-DTV10」
がBTOの場合、オプションで選べるようだが。
ブルーレイ搭載のマシン、店頭モデルは25万前後という事でだいぶお安くなってきましたな。
★個人向けPC 「HP Pavilionシリーズ」のラインアップを一新
- デスクトップPC4機種、ノートPC2機種、22型ワイド液晶のセットモニタを発表 -(Hpリリース)
★日本HP、個人向けPC「HP Pavilion」ラインアップ一新——デスクトップ4機種/ノート2機種を投入(ITMEDIA)
日本HPは2007年6月6日、個人向けPC 「HP Pavilionシリーズ」のラインアップを一新したと発表しました。今回発表されたのはコンパクトタイプのデスクトップPC2機種「HP Pavilion Desktop PC s3120jp/CT、s3140jp/CT」、省スペース筐体ながら拡張性の高いデスクトップ PC2機種「HP Pavilion Desktop PC v7160jp/CT、v7180jp/CT」17インチワイド液晶搭載、PavilionノートPCの最上位機種「HP Pavilion Notebook PC dv9500/CT」、14.1インチワイド液晶搭載のノートPC「HP Pavilion Notebook PC dv2405/CT」です。

筐体はほぼ以前のままのようで。デスクトップ型の場合、画面の縦横回転が可能な22型ワイド液晶の専用モニタ「HP w2207 LCDモニタ」」も6月下旬からセットで選べるようになります。発売は本日から日本hpのオンラインストア「hp directplus」等で開始。
デスクトップ型の奴、ビックカメラで実物見ましたけどイメージしていたのよりだいぶ小さかったです。黒光りしていてなかなかカッコイイしPC s3000シリーズは本体に内蔵・着脱自在なハードドライブ「HPポケット・メディア・ドライブ」で大容量データを持ち運び可能だったり独自の利便性を追求しております。
CPUもAMDかIntelかを選べるし好みによってカスタマイズ出来ます。
残念なのはWindows Vistaしか選択肢がなくてXPが選べないことかな。法人向けモデルですと今でもXPが選択出来るのですが。>>日本hpのオンラインストア「hp directplus」<<法人向け入り口
関連
★日本HP、4年ぶりに個人向け市場にデスクトップ「HP Pavilionシリーズ」を投入
★日本HP 個人・法人向け新ノート発売
★YUU MEDIA TOWN@Shopping パソコン館
★日本HP、「HP ProLiant」割引キャンペーン−Windows Server OS付きでも10万円以下(インプレス)
本体だけだと2万円台、「Windows Server 2003 Standard Edition」と最安値のサーバー本体と併せて10万切るという。これはちょっと引かれる物があるな。「SUSE Linux Enterprise Server 10」との組み合わせだと5万以下だそうで。如何にMSのサーバーOSが高いかわかるな。
購入は日本hpのオンラインストア「hp directplus」より。
とLinuxが安いと書いたけどセキュリティパッチとかの適用、何かサービス申し込まなきゃならないんだっけか?それだったり実質対して変わらんのだろうけど。
★ソニー、最上位デスクトップ「type R」と大画面ノート「type F/N」の新製品(MYCOM)
★ソニー、「VAIO 10周年モデル」のtype T新製品を発表 - 22.5mmフラット筐体(MYCOM)
★約22.5mmのVAIO type T 10周年記念モデルも登場--ソニー夏モデル4製品発表(CNET)
★ホントに小さい新VAIO type Tのマザーボード(ITMEDIA)
type R master、type F/type N、「VAIO」の国内展開10周年モデル「VAIO type T(VGN-TZ50B等)」等のソニーのパソコン、VAIOの2007年夏モデルが発表されました。

そうか・・・SONYのVAIOも家のホームページと同じく1997年生まれで今年が10周年なんだ。
type R masterはCDをDSD形式の信号にリアルタイムで変換しながら再生できる「DSD Direct Player」が追加され原音に近い再生音が得られるという。リアルタイム変換に対応したのはDSD Direct Playerが初らしいけど負荷が高いので2GHz以上のCPUを選択した場合のみ利用可能だそうな。CDの再生でこれだけのパワーを使うなんて・・・話は変わるけどPS3が目指していたのはこういう既存の物でもクオリティアップを図れる贅沢な使い方なのかねぇ。
VAIOが発売されてからもう10年経つのか。当時の505の人気、凄まじかったですよね。
当時みたいな感覚でまた新しい何かを作り出して欲しいものですが。
★日本HP、Santa Rosa搭載のノートPC新機種(ITpro)
★HPの夏モデルは“Santa Rosa”と“Shizuku”で勝負――「HP Pavilion Notebook PC dv6500/CT」(ITMEDIA)
★日本HP、15.4インチワイド液晶搭載のノートPCを発表--個人、法人向けに計3機種(CNET)
★日本HP、セキュリティ・堅牢性を強化したCore 2 Duo搭載ノートPCなど(インプレス)
★日本HP、15.4インチワイド液晶装備の法人向けノートPC2モデル(ITMEDIA)
日本HPは新しく発表されたSanta Rosaを使ったノートと法人向けノートの新しいのを発表・発売開始しました。個人向けのHP Pavilion Notebook PC dv6500/CTには新しいデザイン「ZEN-design shizuku」を採用。Santa Rosaを使っていながらもマザーボード上にフラッシュメモリーを搭載して処理速度を向上させる「ターボ・メモリー」(開発コード名:Robson)機能には当面は対応しないみたい。
法人向け新ノートにはアスロン搭載だったりオプションで指紋センサーの搭載や覗き見防止の「HP プライバシーフィルタ」を選択可能となっております。
★ソニー、約859gのフラッシュメモリ搭載ノートPCほかVAIO夏モデルを発表(CNET)
★ソニー、32GBフラッシュ搭載/約859gの「VAIO type G」(インプレス)
★ソニー、ノートPC「VAIO type F/C/N」の夏モデル(インプレス)
★ソニー、ボードPC「VAIO type L」の夏モデル(インプレス)
★32Gバイトフラッシュメモリ搭載ノートも登場した夏の新作──ソニーVAIO(ITMEDIA)
ソニーVAIOの夏モデルが発表となりました。大きな変化は特になくて順当なアップデートかな。

フラッシュメモリ搭載の小型ノートは良さそう。頑丈で軽いノートパソコンは日本では必須です。アップルもこういうのを出してくれればいいのに。
Vistaの機能をフルに使うようなのは年末モデルからぐらいですかね。
メモリは最低1GBは積まないとな。
★日本HP、4年ぶりに個人向け市場にデスクトップを投入~TouchSmart PCを参考展示(インプレス)
★日本HP、デザインを重視したパソコンを発表(ITpro)
★日本HP、「HP Pavilion」シリーズにデスクトップ/ノートPC計5製品を追加(ITMEDIA)
★日本HP、小型デスクトップPC「Pavilion」2製品(インプレス)
★日本HP、ノート/デスクトップPC5機種を発表--個人向けラインアップを強化(CNET)


個人向けノートのHP Pavilionシリーズはありましたけどデスクトップでも出してきました。なかなかカッコええではないですか。CPUはインテルとAMD双方から選べたりブルーLEDが光ったり15in1メディアスロットやLightScribe対応のスーパーマルチドライブを搭載。s3000シリーズの方は衝撃に強いアルミ筐体を採用した120GBの着脱式のポータブル・ハードディスクドライブ「HPポケット・メディア・ドライブ」が選択可能。本日から日本hpのオンラインストア「hp directplus」にて販売開始です。
世界シェアナンバー1というだけになんだか勢いに乗っている感じですなあ。
地デジ対応なども検討しているみたい。
関連
★日本HP、77,700円からのAMD CPU搭載ノートPC(インプレス)
★YUU MEDIA TOWN@Shopping パソコン館
★VAIOの新提案はHDMI搭載の円筒形リビングPC――テレビサイドPC「TP1」(ITMEDIA)
★円いリビングPCに色鮮やかなノートPC、Vistaになっても個性は健在――ソニーVAIO(ITMEDIA)
★LAN経由でデジタル放送を再生する3波共用チューナー,ソニーが発売へ(ITpro)
★ソニー、VAIO12シリーズでハイビジョン対応を強化--新ブランドPCを発売(CNET)
★丸いVAIO登場 テレビにつないで番組録画(iza)
★ソニー、HDMIを搭載した円形デスクトップPC「VGX-TP1」
~同型デザイン採用の外付け地デジチューナも(インプレス)
リビングにあるテレビにHDMIケーブルで接続して使う新たなVAIOが発表されました。

あけたらソフトせんべいとか入っていそう・・・価格は思ったよりお安い13万ぐらいから。外付けのデジタルチューナー「DT1」も発売し店頭モデルはDT1がセットになった「VGX-TPD1」と「VGX-TP1」が発売されます。

大型テレビで楽しむのが前提ならばデジタルチューナーぐらい別にしないで本体に搭載してもらいたいものですがそのデジタルチューナーも丸いので設置の時には気にならないか。上位モデルのVGX-TPD1は、付属のデジタルチューナーDT1とネットワーク接続することで、3波デジタル放送の視聴と録画も行えるという事ですがこういうリビングのテレビのマルチメディア端末狙いは本来であれば
PLAYSTATION 3(60GB)
でやらせたかったもんじゃないのかねぇ?インターネット、メール、写真、音楽再生、動画再生とか出来るPS3端末を作れば・・・PSX3になっちゃうけどそういう使い方だけならWindowsが入っている必要はない気がするんだけど。
井上トロの「まいにちいっしょ」ぐらいならPS3の性能じゃなくても配信出来るでしょ?VAIOに標準搭載しちゃえばいいのに。
テレビの録画・視聴や音楽、写真などの統合AVソフト「Do VAIO」を使わないで今後はMedia Centerの機能を使うんですね。それを便利にする補完ソフトはあるようですがソニー独自のソフトが少しずつ消えていくと後はハードで違いを出すしかなくなってきますね。
ただし地上波アナログのみでデジタル放送の視聴・録画については従来同様にStationTV Digital for VAIOを使用するとの事。
そしてその他新しいVAIOは
★6色のカラバリで自己主張を楽しむホームノートPC――VAIO type C(ITMEDIA)
★新リビングVAIOはBDドライブを搭載――VAIO type X Living(ITMEDIA)
★フルHD液晶×地デジ対応×BDドライブ搭載の次世代AVノート――VAIO Type A(ITMEDIA)
★よりパフォーマンスを強化した“使える”モバイル――VAIO Type S(ITMEDIA)
★Vistaが動く“世界最小・最軽量”のウルトラモバイル――VAIO type U(ITMEDIA)
★全モデル地デジ対応のワイド&スリムノートPC――VAIO Type F TV(ITMEDIA)
★ラインアップ拡充で選択肢を広げたスタンダードノート――VAIO Type F(ITMEDIA)
★シンプルデザインを売りにしたプライベートノートPCの新顔――VAIO type N(ITMEDIA)
★ソニー、スペックを強化したVAIO type R master
~ボードPC type Lは4色で展開(インプレス)
★もう1つの円いVAIOは3波デジタル放送をLANで配信――デジタルチューナー「DT1」(ITMEDIA)
テレビ機能がないパソコンにもそういう機能(パソコン側でテレビ視聴・録画)をネットワーク経由で追加出来るという事でこれはいいなぁ。
専用ソフトをインストールする必要はありますけどVAIO以外でも使えるようだし。
★ソニーがiTunes対応の"Wi-Fiオーディオ"を発表、丸いVAIOとの連携デモも(MYCOM)
ほぉ、iTunesの形式にも対応しているのか。ソニーだから独自系かと思ったけどiTunesで管理している音楽を使えるならいいね。
★日本HP、x86サーバー2007台を期間限定で半額販売(ITpro)
1プロセッサ構成の「ML110」と2プロセッサ構成の「ML150」を2007年にちなんでそれぞれ2007台限定販売するんだそうです。ML110の一番安い状態でインテル Celeron D 352 3.2GHz、メモリ512MB、HDD80GBで¥27,405(税込)。日本hpのオンラインストア「hp directplus」で購入出来ます。
オプションとして同時購入する内蔵ハードウエアである増設プロセサやメイン・メモリー、ハードディスク・ドライブ、ネットワーク・カードなども半額の対象みたい。
OSはLinux、Windows Server、OSなしも選べます。
安いの買ってCentOSでも入れてLinuxの環境構築のテストにでも使おうかと思うぐらい安いね。PS3買うならこっち買っちゃいそうなり。
★「これより素晴らしい製品があったら教えて欲しい」,ソニーがVAIO新機種発表(ITpro)
★軽量/頑丈/スタミナの美しき共存――ソニー「VAIO type G VGN-G1KAP」(ITMEDIA)
★ソニー、12.1型液晶搭載で900gを切るPC、VAIO type Gシリーズを発表(MYCOM)
★12.1型で重さ898g!--ソニー、軽量化と堅牢性を追求したモバイルPC VAIO type G発表(CNET)
ソニーが12.1型液晶搭載ながら最軽量構成で898グラム、最薄部23.5mmの小型で軽くて頑丈なビジネス向けノートパソコン「VAIO Type G」を発表していました。

OSがHomeではなくWindows XP Professional SP2なのが嬉しいですね。
ライバル機のLet's note W5と比較した場合は軽さと薄さで上回り1000BASE-T対応有線LAN、指紋センサ、FeliCaポート、Bluetoothなどの付加価値も搭載(ソニースタイルではそういった機能を搭載していないモデルも選べます)。
こういうノートが欲しいな。とにかく軽くて頑丈なの。これにWindowsXPとMac OS Xをインストールして使いたいんですけどアップルさん、こういうノート出せないなら考えてくれませんかね~?
★ソニー、セパレート構造のハイエンドPC
「VAIO type R master」(インプレス)
★生まれ変わったVAIOハイエンドデスクトップ「VAIO type R master」発表(ITMEDIA)
★より高度で快適なハイビジョン編集を実現する
ブルーレイディスクドライブ搭載 VAIO新シリーズ「type R master」を発売(ソニーニュースリリース)
★ソニー「VAIO type R master」開発者インタビュー
~ハイエンドPCたる自負をもってつくられたセパレートデザイン(インプレス)
★ソニー、ブルーレイ搭載のVAIO「type R master」を発売--地デジに対応(CNET)

新しい筐体デザイン「ツインユニット・コンセプト」のVAIO type R masterが発表されました。CPUやHDD、グラフィックスカードを収容する「メインユニット」と光学ドライブを搭載できる5インチドライブベイにカードスロットなどを搭載する「アクセスユニット」二つに本体ハードが分かれています。アクセスユニットとメインユニットは1.8メートルの専用ケーブルで接続、縦置き/横置き両対応で専用ケーブルで接続するのでアクセスユニットは机の上、メインユニットは机の下等、柔軟に設置出来ます。ハードディスクはメインユニットに4台、アクセスユニットに2台の合計6台内蔵装備可能。10月28日から発売ですがVAIO Styleで既に予約出来ます。
BTOの場合、CPUはCore 2 Duo E6300(1.86GHz)~Core 2 Extreme X6800(2.93GHz)まで。メモリは最大3GB、ブルーレイディスク/DVDスーパーマルチドライブ、TV機能 [デジタル/アナログx2]等を選んだり出来ます。当然ながらFeliCaポート付。
なんとも変わった感じのマシンですな、用途としては動画編集等。
ついでに
★ソニー、ボードPC「type L」にBDドライブを搭載(インプレス)
という事で

『VAIO type L』VAIOオーナーメードモデル「VGC-LA91S」でBDドライブの選択が可能になりました。
★日本HP、Core 2/GeForceを選択可能な
個人向け15.4型ワイド液晶ノート(インプレス)
★写真で見る「日本HP Pavilion dv6100/CT」(インプレス)
★「石庭の砂紋」をデザインコンセプトにした
15.4インチワイド液晶搭載の個人向けノートPC(HPニュースリリース)
★日本HPが提案する“生活エンジンPC”は何馬力!?――「HP Pavilion Notebook PC dv6100/CT」(ITMEDIA)
★日本HP、デザイン性に優れるCore 2 Duo搭載ノートPC「dv6100」(ITMEDIA)

日本HPがインテルCore2 DuoプロセッサーやNVIDIA GeForce Go 7400グラフィックスが選択可能な個人向けノートパソコン「HP Pavilion Notebook PC (エイチピー パビリオン ノートブック ピーシー)dv6100/CT(以下、dv6100/CT)」を発表しております。本日から日本hpのオンラインストア「hp directplus」等で購入可能です。
本体表面のデザインには「日本の禅寺の石庭」に見られる砂の波形模様をイメージしたウェーブラインを取り入れ美しい光沢と傷がつきにくい外観を実現する外装加飾工法「HP Imprint(エイチピー・インプリント)」により高級感を外観に仕立てているとの事。
そのほか、「メディアコントロールボタン」やAC電源接続部位にBlue LEDを採用、「130万画素の内蔵カメラ」や本体に収納できる「カード型リモコン」が選択可能、OSを起動せずにDVDやCDが楽しめるHP独自のソフトウェア「HP QuickPlay」を搭載、5in1メディアスロット、光デジタルサウンド出力等、最新のインタフェースを装備しております。
そして「dv6100/CT」 発売記念キャンペーンとして「HP Pavilion プレゼンツ, ゆうこりんのスペシャルクリスマスパーティご招待キャンペーン」を開催。「dv6100/CT」を購入する事で抽選で50名を招待するとの事。
★日本HP、省スペース/ミニタワー型のデスクトップPCを発売-Core 2 Duoも搭載可能(インプレス)
★最新のテクノロジを採用したハイパフォーマンス・デスクトップPC
- インテル® Q965チップセット、インテル Core™2 Duoプロセッサー、
DDR2/800MHzメモリなど最新テクノロジを採用。カスタマイズも可能 -(日本HP)
日本HPがCore 2 Duo搭載可能な省スペース型パソコン「HP Compaq Business Desktop dx7300 ST/CT」、ミニタワー型パソコン「HP Compaq Business Desktop dx7300 MT/CT」を発表していました。

日本hpのオンラインストア hp directplusで本日9月25日より取り扱い開始、BTO可能。
HDD自体の盗難を防ぐドライブロック機能、OSが起動しない障害でもデータのバックアップが可能な「HP Backup & Recovery Manager」搭載、RAID1(ミラーリング)構成可能(dx7300 MT/CT)。
★デル、同社初となるAMD Athlon 64 X2 デュアルコアマシンを販売開始(ITMEDIA)
★デル、AMD CPU初採用のスリムデスクトップ/ミニタワー(インプレス)
今ではIntel一辺倒のデルですがついにAMD Athlon 64 X2 デュアルコア・プロセッサ搭載のデスクトップパソコンを販売しました。ユーザー側としては選択肢が増え、競争が進み低価格になるのはありがたいですな。まずはミニタワー型の「Dimension E521」とスリムシャーシ型の「Dimension C521」を発売。

にて購入出来ます。(WindowsのIEじゃないと駄目ですが)
年内にOpteron搭載サーバを立ち上げる計画だそうです。
★デル、新戦略「Dell 2.0」や新製品を発表(CNET)
なんでもかんでも2.0か・
★日本HP、8820円の単機能プリンタを投入――「HP Deskjet D4160」(ITMEDIA)
日本hpのオンラインストア「hp directplus」専用商品として実売価格9000円を切る単機能プリンタ「HP Deskjet D4160 Printer」を発表していました。本日よりオンラインストアで取り扱い開始だそうです。
液晶ディスプレイやメモリカードスロットも持たず、USBも1.1ですがプリンタ機能だけ欲しい、という方には良いかも。Mac OS Xにも対応しているし。今時プリントアウトしか出来ないのは珍しい気もしますが。
正直、この価格ならばスキャナー機能もついてコピーも出来るプリンタ複合機

HP PSC 1510
の方がいい気が。こちらも1万円(送料込みだと1万オーバーしちゃうかな)あれば買えちゃいます。
関連
★低価格でコンパクトなのにパワフル──日本HP「Pavilion Notebook PC dv1700/CT」(ITMEDIA)
★YUU MEDIA TOWN@Shopping パソコン館
★VAIOにも“Merom”ノートが登場。「あの」マシンにワンセグも──VAIOノートPC新製品発表(ITMEDIA)
★HDD搭載モデルに待望のワンセグチューナーが!──ソニー「VAIO type U VGN-UX70」(ITMEDIA)
★ソニー、地デジチューナ/Core 2 Duo搭載の
「VAIO type L」~type HはHD編集対応に(インプレス)
★ソニー、「VAIO type U」HDDモデルに
ワンセグを搭載~type SはCore 2 Duoを搭載(インプレス)
★ソニー、Core 2 Duo/15.4型ワイド液晶搭載
ビジネスノート「VAIO type BX」~「VAIO type F/F light」もマイナーチェンジ(インプレス)
Core 2 Duoを搭載した機種があったり「VAIO type U」HDDモデルにワンセグが搭載されたりとスペックは強化されておりますが大きな新機能や新端末がないという事でマイナーチェンジ、という感じかな。やはり新端末や新しい機能は来年のWindows Vista待ちで来年春モデルあたりから出てくるのかな?VAIO Styleで既に取り扱い開始しているものもあるようです。
関連
★SONY VAIO Type H(VGC-H33S)購入したのが届いた
★いろいろ便利で凄いぞVAIO君
★VAIOのImage Converter 2 Plusで動画変換
★VAIOのリカバリーディスク作成
この前購入した新VAIOにせっかくフェリカポートがついているので電子マネーEdyの入金を試みることにしました。今回試したのはau携帯W32SのEdyです。

こんなふうに接触させるとフェリカ関係のアプリケーションが開きます。

こんなアプリが開きます。かざしてログオン等の機能も設定出来ますがとりあえずはEdyViewerを起動してチャージします。一部のネット銀行とクレジットカードがチャージに使えるようですのでクレジットが使えるよう登録します。実は何日か前に行っておりました。登録してから使えるようになるまで数日かかるようなので。
登録が完了してクレジット経由でチャージ出来るようになっていたので本日やってみました。もちろん、クレジットカードの登録にもパスワード等で認証が必要ですしedyにチャージする時にもパスワードが必要です。
それらの作業をやるとあっという間にチャージ終了、これは楽だ。
コンビニでもチャージ出来るんだけど現金だしてレジの人に頼まないとならないし面倒くさいんだよね。カラオケとかANA系の飛行場だとか対応しているところだと自動チャージ機があるけどチャージがちょっと面倒、と感じる所が多い。支払いは対応していてもチャージには対応していません、という所も多いですから。
出来ればクレジットじゃなくて一般的な銀行口座からのチャージというか入金に対応してもらえた方がいいかな。クレジットの場合、請求はだいぶ後だしなるべく現金払いしたい、という時にEdyならすぐに引かれるし。
まだまだ少ないけどネット通販でもedyが使える所が増えてきているからどんどん便利にはなっているんですけども。クレジットと比べて番号入力の手間もないしね。
やっぱりアマゾンや楽天、ヤフーショッピング、ビッダーズ等が対応してくれないと。
ちなみにJRのSuica(スイカ)だと

またソフトや画面が変わりましてSFCard Viewerを通じて乗降駅や残高がわかります。
インテル等との提携により、パソコンへの標準装備が進みそうなフェリカポート及びEdy機能ですが最初からパソコンに装備されていない方は
SONY RC-S320 非接触ICカードリーダ/ライタ「パソリ」
等を購入することにより、機能を後付けできます。
先日発注した

VAIO type H
先日から新しく購入したVAIOのセットアップを進めております。データの移行もだいぶ終了し後はVAIOならではの設定作業や今まで面倒でやってなかった作業などをやっております。しばらく使っていて思ったのがディスプレイやSONY独自のデジタル映像処理技術Motion Reality LE(モーション・リアリティー)のせいもあるんだろうけどテレビが綺麗、というか綺麗になって汚く見える、という感じ。やっぱり地上波アナログの映像をパソコン用の高精細ディスプレイで写すのはちょっと限界かもしれない。
Dellの格安液晶は基本的に事務処理用だろうからそれと画質を比べるのもあれだけどそれ以前に使っていた17インチCRTディスプレイよりも画質はいい感じだと思う。写真とか綺麗やもん。
そして次に思ったのが音がいい。スピーカーは頼んでいないので前のVAIOからそのまま流用で使っているんだけど明らかに音が違う。同じ音楽流してもテレビの音に関しても違うように思える。より臨場感があるような感じか。これも高音質エンジン「Sound Reality(サウンド・リアリティ)」の機能なんだろうけど。

気に入らなければエフェクトをOFFにも出来ます・・・確か。
アンチウイルスソフトは90日使えるノートンセキュリティを使い設定。
ノートン・インターネットセキュリティ 2006 キャンペーン版
アンチスパムの機能もあるので後はメーラーのMozilla Thunderbirdのフィルタと組み合わせしてスパムを迷惑メールフォルダにぶち込むようにしました。Thunderbird単体でも迷惑メールフィルタの機能はあるんだけど組み合わせる事により、更にスパムメールを直接ゴミ箱にぶち込む事が可能となりました。Thunderbirdだけだとかなり取りこぼしがあるからね。旧VAIOの頃に使っていた
ウイルスセキュリティZERO (説明扉付きスリムパッケージ版)
ウイルスセキュリティシリーズにもあるから前から設定すればよかったんだけど面倒くさくてやってなかったのよね。至極簡単な作業なのに。でもスパムをゴミ箱に入れるという作業が減るわけだから前からやっておけばよかった。
そしてVAIOのキーボード、上の方にスタンバイ、テレビ、ミュージック、フォト、メール、インターネット、ヘルプ・サポート、音量(+-)、消音、CD取り出しボタンがついています。ボタン一発で関連アプリが起動する便利なものです。ただ使わないアプリもあるので違うのに割り当てちゃいます。ミュージックは統合ソフトDoVAIOが起動するようになっていますがiTunesが動くように。メールはOutlookが割り当てられていますがThunderbirdが動くように設定します。これだけで何気に便利。
なんだかWindowsパソコンの方が技術の進歩を実感出来る気がします。iPodとiTunesみたいに今までないもの、というよりかは既存の延長だったりするんですが細かいところで新機能が追加されていたり。パソコンというよりかは本当に家電に近づいているという感じですね。Macはいまだにパソコン、です。
(時代がアップルについていってないというのもあるかもしれないけど・・iTunesで番組が購入できたり自由にストリーム配信されるようになればテレビ機能なんていらないし)
そんな感じで新しいパソコンの機能を実感しているのでした。
後は細かいんだけど最初からCドライブと各データ保存用にパーティションが区切られている、いいね。最近はこういうのが多いかもしれないけど何かOSに不具合があった場合でドライブがCのみの場合はいろいろと面倒なので。システムエリアとデータ領域は分けた方がよいと思うのです。
先日発注した

VAIO type H
が昨日届きました。

やっぱりデスクトップだけに箱はそれなりの大きさだけど以前のモデルに比べればスリムだしだいぶ小さくはなっています。箱がとにかく邪魔ですからな、何かあった時(故障した時とか)に使ったりするし。でも最近は故障した場合、連絡すればパソコンを預かるための箱を持ってきてくれるのが多いから捨てちゃってもいいのかな?とにかくセッティングをします。ようやく通常作業をデスクトップパソコンで行う事ができる、MacBookも調子悪いみたいだからちょっとアップルストアで見てもらおうかな?
今回頼んだマシンのスペックはほぼ標準で変えたのはメモリぐらいか。メモリは1GB搭載しております。
基本スペックは
・Windows XP Home Edition (SP2)
・インテル Celeron D プロセッサー 355 (3.33GHz)
・約160GB
(Cドライブ約30GB/Dドライブ約123GB)
・インテル グラフィックス・メディア・アクセラレーター 950 (チップセット内蔵)
・DVD-+R2層記録対応DVDスーパーマルチドライブ
・テレビ録画インスタントモード対応
・FeliCa(フェリカ)ポート
・100Mbps有線LANポート
・モデム
という感じ。とりあえず19インチ液晶ディスプレイ(19型[SXGA]液晶(SDM-HS95P/RV))とバイオパソコン本体を箱から取り出して設置しケーブル類をつなげていきます。
![19型[SXGA]液晶(SDM-HS95P/RV)](http://www.yuumediatown.com/diary/mt001/archives/images/060709_02.jpg)
ディスプレイの箱。


前面には各種メモリカードリーダー(SDカード、メモリースティック、CFカード)に加えPCカードスロットにi・LINK S400(FireWireというかIEEE1394)、USB端子×2がついております。後は白、赤、黄のビデオ・音声入力端子とSビデオ端子、LINE INと便利な感じ。
背面はテレビ関係の白、赤、黄のビデオ・音声入力端子とSビデオ端子、テレビチューナーのケーブルを接続する端子にUSB×4、IEEE1394 S400にLANケーブルとモデムポート、DVI-D端子にマウス、キーボードという感じか。昔からVAIOはいろいろな端子が多い機種だと思っていましたが最近のパソコンはだいたいこんな感じですよね、多機能になっているから。

で、驚いたのはキーボード。同居人のVAIOはちょっと高いからかマウスもキーボードも有線モデルじゃないのだけど今回購入したこのVAIOは有線モデル。しかしUSBではなく昔からのマウスとキーボード端子に接続しますがマウスはアップルのパソコンみたいにキーボードに接続するようになってます。つまりキーボードにマウス接続のためのポートがついていてキーボードから出ているパソコンに接続するためのケーブルは先端で二つに分かれていると。最初からUSBにすればいいんじゃね?と思えるんですがパソコンが稼動していない時にテレビ機能を使うために必要なんだろうか?
![19インチ液晶ディスプレイ(19型[SXGA]液晶(SDM-HS95P/RV))とバイオパソコン本体VAIO Type H(VGC-H33S)](http://www.yuumediatown.com/diary/mt001/archives/images/060709_06.jpg)
とりあえずセットアップ完了で起動し最初の設定を終わらせインターネットに接続します。そして最大の懸念であったテレビですが普通に映りました。やっぱり前のVAIOのテレビチューナー機能が壊れていただけらしい。
普通ならこれで使いはじめられるような環境になっているわけですが今回は更にOSのアップグレード作業をします。といってもVerがあがるという大げさなものではなく、HomeをXP Professionalにするだけです。
先日購入しておいた
Microsoft Windows XP Professional Service Pack 2 Windows XP Home Edition ユーザー限定 ステップ アップグレード(MSNミュージック 500円分クーポン付き)
を使います。これはHomeからProにアップデートするためのパッケージ。SP2適用済みです。
それでアップデートするわけですがその前にソニーのホームページに記載されている注意事項をよく読んでおきます。
★VAIO | Windows XP Professional ステップアップグレード関連情報
更にVGC-H33Sに関連したのが
★VGC-H33Sステップアップグレード時の注意点
というのがあるので事前に必要な作業があれば実施しておきます。とりあえずヘルプ系ファイルのバックアップぐらいかな、今回は。
そしてCDを入れてアップデートを進めれば後は全自動で進みます。何度も自動で再起動しながらアップグレードされていきましてインストールが終わったらプロダクトIDを入力していくつか設定して終了。
それが終わってからいくつかVAIOソフトの設定をして普通に使っておりますがhomeからProにして、今のところは特に不具合はなし。アイコンが少し変わった気がするけど。
後、説明にも書いてある
★Windows Messenger でアコーステック エコー キャンセレーション機能と DV カメラ/TV チューナー サポートを可能にする(マイクロソフト)
のパッチを適用しようとしたら適用済みだと、SP2ならこれらの説明ページに書かれている作業をしなくても大丈夫なのかな?
流石に1GBものメモリを積んでいると快適です。MacBookにはCPU性能等でも負けておりますし何より駐屯ソフトが多いので何もしない状態でもメモリはMacBookよりかなり消費されているはず。
それでも通常の作業にはなんら問題ないというかペンティアム3の866MHz、メモリ256MBに慣れている身としては全然早い。
ウイルスソフトについては90日の
ノートン・インターネットセキュリティ 2006 キャンペーン版
試用版がついておりますのでこれをしばらく使わせてもらって、期限が切れたらVAIOオーナー特権の無料で1年使えるやつを使うとしましょう。
ただノートンのファイアーウォールのせいか、ネットワークドライブでのファイルの表示がちょっと遅い。ローカルと比べるとその遅さが際立つ。少し重たい感じがするのはこのソフトのせいかもしれない、ちょっと考えちゃうな・・・ノートンは重いという事で有名というか他でも使っているから実感できるわけだけど。
私はキーボードにいつもカバーをかけて使っているわけですがそれも買ってきました。
ELECOM(エレコム)のキーボード防塵カバー PKB-VAHXというのが対応しているようなのでそれを。
エレコム キーボード防塵カバー PKB-VAHX
キーボードには埃や汚れがたまりやすいしあんまり汚いキーボードで作業するというのも好きじゃないんで。
後、面白いと思ったのがやはりフェリカポートの搭載。いわゆるEdyやSuicaで使われている技術ですが本体上部にあるポートにカードや携帯をかざすとそれぞれに対応したソフトが起動し情報が表示されます。エディなら履歴やら現在の金額、そしてクレジットカードを登録しておけばネット経由でチャージができるみたい。そしてスイカは全部じゃないけど乗降した駅の名前まで情報がわかります。
edyでオンラインショッピングできれば凄い便利だな。アマゾンとか楽天が対応してくれればネットのオンライン決済としては一気に普及しそうじゃね?しかも標準搭載というところに意味がありますね、これは。
インテル等がedyの会社に出資してパソコンへの標準搭載も進めようとしているみたいだから今後はもっと便利になるかもしれないし。
更にこの機能を便利に活用してると思ったのがログインに使えるんです。通常、WindowsのログインであればIDとパスワードが必要ですが(Homeの場合は自動ログインに設定している人も多いかもしれませんが)、フェリカに対応した携帯やカードをかざすことによりログインできます。こいつぁいいね!会社とかでもパスワード管理が難しいのであればそれぞれカードでログインさせるようにすりゃいい。大半のVAIOにはこの機能がついているようだし。
そして私はあまり使わないとは思うんだけどパソコンを起